福岡・求菩提山 | 心洗われる 節理と断崖・滝を見に行こう

    福岡県の東部にある修験道の聖地・求菩提山は、約500万〜300万年前の火山活動によってできた険しい地形の山です。
    登ってみると、圧倒される火山活動の痕跡がいっぱいです。

    鬼の石段と断崖、そして滝をゆっくり見て回ります。

    地質図の出典:
    産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
    https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/

    8件のコメント

    1. ライダーさんおはよぉーです😊
      私は日田を通って中津によく行ってたけど、いつも道の駅ばかり行って、ライダーさんのように色々行ってませんでした。早く知ってれば安山岩も見れたのになぁーと最近思っています。今日の動画も楽しみに待ってます。いつもありがとうございます。

    2. 最近見始めました。九州でクライミングしていて岩探しの参考になります!m(_ _)m 先日佐伯の動画見ましたが、佐伯から番匠川沿いに登って行くと石灰岩の岩壁が多数存在します。我々は本匠の岩場と呼んでいます。高いもので30mくらいはあります。九州では有数のクライミングスポットなのでご存知かもしれませんが、動画を見つけられなかったもので、念の為。地理ライダーさんなら見ているだけで楽しめる壁だと思います。私も岩を眺めているだけでいくらでもお酒が飲めます^^

    3. 私の父は大正6年に求菩提山の麓で生まれましたが、父の子供のころには頂上の巨岩の間から湯気が出ていたとか。
      しかし、私が登った昭和40年ころには湯気は出てなくて、硫黄のような付着物もありませんでした。 
      その正体は?  ライダーさんの動画で何かヒントが見つかるかも・・・

    4. 求菩堤山を視聴出来て大変楽しめました。しかしすごいのは全国又は海外何処でも探検されるライダーさんの行動力に尊敬の念しかありません。よくこんなところを見つけられるなと感心します。行橋から菊池まで耶馬溪や日田時々を通っています。ライダーさんの動画で初めて知る箇所がありそこに行くことが楽しみになっています。ありがとうございます

    5. 初めまして 豊前市に在住しています。豊前市の求菩提山へようこそ。
      求菩提山はご案内のように平安時代から修験道の山でしたが、明治の廃仏毀釈で廃れてしまい、現在は誰も住んでいません。
      地理ライダーさんの方が詳しいでしょうが、この周辺は火山製の安山岩質地形が侵食されてできた山々で、求菩提の西南側犬ヶ岳も同様の地形です。
      コメントに岩から蒸気が出ている話がありましたが、求菩提山の頂上の岩場(磐座)では冬になると岩場から出る蒸気が白く見えることがあります。
      最後に豊前市求菩提山をたくさん紹介していただきありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。
      全国の地形を見せていただくこと楽しみにしています。スペイン編も楽しかったです。益々のご活躍を念じております。

    6. 九州百名山完踏を目指していた2004年4月に求菩提山に登りました。当時の写真を見返しますと、ほぼ地理ライダーさんと同じコースを歩いたようです。四月の下旬で、春爛漫、お花の咲き誇る登山でした。当時は地質的知識も興味もありませんでしたので洞窟や水の滴る崖の写真などが写っていましたがなんの記憶も残っていません。地理ライダーさんの動画と登山時の写真を見ながら改めて求菩提山について多くのことを学ばせてました。

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