【4K/大阪散歩】大阪府茨木市阪急茨木市駅東側周辺を街歩き Walking around Ibarakishi station,Osaka,Japan,2026
◆大阪散歩
◆散歩エリア 大阪府茨木市の阪急茨木市駅西側周辺を歩いて撮影しました。
◆日時 2026年6月21日(日曜日)17時20分頃からの街の様子です。
◆大阪府茨木市にある阪急茨木市駅東側周辺を歩いて撮影しました。
阪急茨木市駅の東側エリア(双葉町、中津町、末広町、園田町など)は、西側エリアとはまったく異なる、「戦後の高度経済成長期から平成・令和にかけて発展した、計画的で暮らしやすい近代的な街並み」が広がっています。
西側が「昭和レトロ・歴史・行政」の街であるのに対し、東側は「生活利便性の凝縮・新旧の商業転換・落ち着いた新興住宅地」という特徴を持っています。詳しくそのディテールを紐解いていきます。
駅高架下の商業施設「ロサヴィア」の東側出入口と直結しており、雨の日でも買い物がしやすい構造です。駅前には比較的新しいビルやマンションが目立ち、1階には銀行の支店、大手居酒屋チェーン、クリニック、ドラッグストアなどが整然と並んでいます。西側のようなディープな昭和感は薄く、すっきりと現代的な駅前の景観です。
阪急東中央商店街は駅東口からまっすぐ東へ伸びる、アーケードのないオープンな商店街です。西側の本通商店街が個人商店中心なのに対し、こちらは「TSUTAYA」「ダイコクドラッグ」「すき家」といった大手チェーン店や飲食店、コンビニが目立ち、夜遅くまで明るく若者や会社員で賑わう「動線」としての性格が強いストリートです。
今回は歩いていませんが、商店街を抜け、さらに東(中津町や東西通り沿い)へ進むと、完全な車社会・生活密着エリアへとシフトします。バス通り(府道139号線)や東西通り沿いには、「コジマ×ビックカメラ」「阪急オアシス」「業務スーパー」といった大型のロードサイド店舗やディカウントストア、スポーツジム、医療モールが集まっています。自転車や車があれば、半径数百メートル圏内であらゆる日常品・家電・食品が揃うため、「車を持たない若い世代からファミリー層まで、生活のすべてが駅東側だけで完結する」と言われるほど買い物環境が整っています。
茨木市の歴史を遡ると、西側が古くからの城下町・宿場町だったのに対し、東側は戦前まで一面に田んぼが広がる地域でした。そのため、高度経済成長期以降に開発されたエリアは、道路が比較的直線的で区画がすっきりと整備されています。西側のような「一方通行だらけで車が入りにくい」というストレスが少なく、比較的すれ違いやすい道路が多いのも特徴です。
駅から少し歩いて「園田町」や、さらに東の「若園町」方面へ進むと、非常に綺麗な一戸建てを中心とした新興住宅地が広がります。特に若園町には、茨木市の市花であるバラが約2,300株咲き誇る「若園公園(バラ園)」があり、市民の憩いの場となっています。この周辺は高さ制限(第一種低層住居専用地域など)がある場所も多く、日当たりが良く静かな住環境が守られています。
◆目次(チャプター)table of contents
00:00 阪急茨木市駅(Ibaraki-shi Station)
00:55 阪急茨木市駅東側周辺(Around the East side of Hankyu Ibaraki City Station)
◆経路MAP
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1tlK1lLNabE4ANonZGpr_xaPC1q4qdP8&usp=sharing
■関連動画
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