佐賀・嬉野の堆積岩と東彼杵の溶岩台地 | 頁岩の上に広がる火山群
佐賀県西部の嬉野から長崎県東部の東彼杵にかけては、約3,000万年前の砂岩層の上に点在する火山群が独特の地形を作っています。
砂岩層と溶岩が作り出す轟の滝では、この両方を同時に楽しむことができます。
その少し西に移動すると、溶岩台地の草原を眺めることができます。
嬉野の温泉街から少し足を伸ばすと絶景がいっぱい。嬉野と東彼杵の地形をバイクで見て回ります。
地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/
7件のコメント
渋い
佐賀で砂岩を探しに……
文章が騒がしく感じるのは気のせいですかw
今日はチャット欄には行けませんが、チャット欄も含め復習します😊
嬉野はオパールが採れる場所があるみたいです。
宝石質の物は今はほとんど無いらしいですが、昔は買い取りする店があったらしく、亡くなった叔父が子供の頃に小遣い稼ぎで採って持ち込んでたんですと。
砂岩鳥栖
頁岩の筋模様も結構長いですね、綺麗に整列してますが自然の力って不思議なものですね。
それと、昔は田舎に行けばそこら辺に桑の木がありました、田植え時に親に付いて行く時に桑の実をよく食べた憶えです。
学校からの下校時間にも皆と一緒に摘まみました。今は養蚕も廃れてしまってます、でもよくそこに残ってましたね。
佐賀で砂岩と言いたくなるのが人の性
13:55 脳内でハモった