大阪と奈良を隔てる【巨大な壁】 35.6‰の急勾配の近鉄と最大傾斜31%の国道308号線

    大阪と奈良を隔てる「巨大な壁」、生駒山地。
    今回の動画では、この険しい非対称地形にいかにして先人たちが挑んできたのか、その交通インフラの歴史と現状を独自の視点で紐解きます。 関西の大手私鉄でも屈指の最大35.6パーミルという急勾配を登る近鉄奈良線。1918年(大正7年)に開業した日本初の営業用ケーブルカーである生駒ケーブル。そして、最大傾斜31%を誇り「日本一の酷道」とも呼ばれる国道308号(暗峠)。さらに、数多くの犠牲を伴う過酷な難工事となった旧生駒トンネルの遺構まで、圧倒的な自然の脅威と人間の執念が織りなす壮大なドラマに迫ります。 地形や歴史、交通インフラの裏側に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

    【目次(チャプター)】
    0:00 オープニング:大阪と奈良を隔てる「巨大な壁」
    0:55 近鉄奈良線が挑む最大35.6パーミルの急勾配
    2:03 1918年開業・日本最古の生駒ケーブルに乗車
    4:44 標高642m・生駒山頂からの大パノラマと鉄塔群
    6:13 江戸時代のメインルート「暗越奈良街道」と石畳
    7:49 【酷道308号】車も悲鳴を上げる最大傾斜31%の急坂
    10:29 廃線跡:旧孔舎衛坂駅と旧生駒トンネルに刻まれた執念
    12:57 エンディング:巨大な壁が残した歴史の痕跡

    #近鉄奈良線 #生駒ケーブル #暗峠 #酷道308号 #旧生駒トンネル #廃線 #交通インフラ #地理 #国道

    2件のコメント

    1. 私もむかし1回だけですが、大阪方面から暗峠ハイキングしたことあります(額田駅スタート)
      ハイキング慣れしている自分には「こんなもんか」という感じでしたが、下りはかなりヤバそうですね💦
      国道指定されているから、マニアにとっては人気なのかもしれませんが、地元住民の生活道路でもあるわけだし、問題になっていないのでしょうか・・・

    Leave A Reply