【何があるのか?】奈良公園のすぐ左下にある「鬼が出没する謎エリア」に行ってみた
奈良公園で鹿と戯れる観光客のすぐ隣、猿沢池を境に南へ足を踏み入れると、そこは「ならまち」。実はこの一帯、鹿や東大寺に負けず劣らずの世界遺産・元興寺を擁しながら、Googleマップの口コミ数では桁違いに知られていないエリアなんです。
なぜ埋もれてしまったのか。調べていくと出てきたキーワードが「鬼」。今回は誇張でも観光キャンペーンでもない、伝承として受け継がれてきた鬼の正体に迫ります。
『日本霊異記』に記された鐘楼の鬼、それを退治した雷の申し子(道場法師)、そしてお化けの代名詞「がごぜ」へ ― 日本最古級の怪談が世界遺産のど真ん中に眠っています。柳田國男が由来を否定した説など、諸説入り乱れるあたりも含めて、どこまで信じるかは見てのお楽しみ。
賑わう観光地の「左下すぐ」に広がる、知られざる奈良の奥行きをぜひ。
「ココロ旅道中」では、有名観光地の素朴な疑問から、あまり知られていない非観光地の深掘りまで、毎週投稿しています。気に入っていただけたらチャンネル登録・高評価をいただけると嬉しいです。
5件のコメント
しっか🦌りと なんと南都!
ならはええわ〜
声も良いが滑舌も良い。アナウンサーにでもなればと思ってしまう。
鬼伝説大好きですー
妖怪とかも
15:28 反芻してんじゃね?