【なぜ山頂に日本国旗が? 香川県三木町「嶽山」】
香川県三木町の「嶽山(だけやま)」は標高204メートル、切り立った岩場が連なる独特な形で、かつては周辺を見渡す軍事拠点だった歴史があります。祝祭日になると山頂に日本国旗がはためいています。
この国旗掲揚は、「三木町のために何か力になれることをしたい」と考えた有志が集まり、昭和56年(1981年)に始まりました。「三木町って良いなぁ、平和やなぁ」と感じてもらえるよう願いながら、嶽山掲揚会として現在も活動が続けられています。日本国旗を揚げて祝祭日を祝う文化を次世代にも引き継ぐために、新しい仲間を募っていきたいそうです。
嶽山山頂には今も、日本国旗とともに「郷土を愛する心と平和への願い」が息づいています。
1件のコメント
素晴らしい行いです。是非自民党の岩屋や林芳正等の媚中議員にも協力依頼して頂きたいです。