【群馬県藤岡市】限界集落にたった一人で生きるおじいさんに出会った

    群馬県藤岡市(ふじおかし)
    深い山奥へ続く細道の先にある陸の孤島
    十数軒の古民家が存在する限界集落
    そのほとんどが朽ち果てた遺跡と化しています

    歴史から取り残された廃集落
    無音の異世界が広がります

    集落の小径は古民家の庭先を通っています
    山奥の田舎ではこのような形が良く見られます
    住人同士のつながりが強いことの証でしょう

    ここで暮らす唯一のおじいさんに出会いました
    とても人懐っこい人でした
    人を見ると話をしたくなるそうです

    かつて集落は数十人が暮らしていました
    子供たちは麓の学校に通っていました
    林業と養蚕で生計を立てていました

    いつの間にか一人だけになりました
    今は街への買い出しで人と会うのが楽しみです
    車が生活の命綱となっています

    動画は素晴らしい景色を散りばめています
    ぜひ、最後までご覧下さい

    #群馬古民家
    #陸の孤島
    #廃集落

    4件のコメント

    1. 三波川変成帯の模式地となった川と同じ名前の集落で、その名の通り三波川帯の変成岩に集落があります。三波川帯の中でもこの辺は泥質片岩に取り込まれた苦鉄質片岩(三波川の北)もあり、また西側を断層に切られるという複雑な地質です。地質の境目には地すべりもありますが、0:18集落は主に河川に侵食された斜面にあります。
      0:05 0:14 0:22 1:08 1:15 1:31 1:41 1:47 1:52 2:27 2:42 3:09 3:12 3:32石垣は変成岩です。旧学校は麓ではなく三波川の支流を少し遡った谷沿いの斜面にあります。

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