【険道★/Googleマップですら案内を”拒否”する県道とは!?】茨城県道39号 笠間緒川線 part 2 (完)【茨城県城里町・笠間市】
Googleマップが”ウソ”をついてまで案内を拒否する県道とは!?
「変態」なアレがある旧道もお楽しみあれ。
茨城r39 笠間緒川線は、茨城県北・中部の常陸大宮市(旧緒川村エリア)〜笠間市街を結びます。
主要地方道ながら、度を超えた迷走具合に翻弄されるのか、それとも魅了されるのか⋯はあなた次第です。
中間部にはしっかり狭い険道区間も待ち構えており、走りがいしかない2桁県道となっております。
part 2では、城里町からゴールの笠間市街へ向かいます。旧道区間も見どころがあります。
part 1→https://youtu.be/EBjrK6F8nGE
地図→一部区間が表示できないため割愛します
★付き(酷道・険道レベルの高いもの)の動画はコチラ↓
酷道(国道)シリーズのpart 1集はコチラ↓
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20件のコメント
「8.578」面白いですね😄
なんかの語呂合わせかと思って考えたのですが、いいのが浮かびませんw
割とエグいルート案内をするGoogle mapにすら拒否られる道ってのが、一種の勲章みたいな感じですね😁
そして、出ました!細かすぎる勾配の数値。何かこだわりがあったのですかね…??
この中途半端な拡幅、そしてゴルフ場までのオーバースペックが険道あるあるなんですよね。そしてその先、何かしようとしたんだろうけど、諦めた感が強い道幅の変化。私はこれを「忙しい険道」と名付けています。
険道沿いにある廃田畑を見ると切なくなります。この筋が県道指定された理由の一つにこれらの田畑および人々の暮らしがあったからだと思われますからね。既に木が密集して石垣だけがかつてそこに田畑があった痕跡として分かるという光景も珍しくなくなってきてますしね。
39号から225号に逃げてしまって、斜度8.578見れずにいました笑
近々見に行ってきます!
ちなみに7:11ぐらいのとこで野犬いてビビりました笑
懐かしい ! ツインリンクもてぎの帰りに抜け道に何度も使ってた険道でした
2つ目は崖?側の落差が殆どない分草木が茂ってて圧迫感が激しいですね
通行止め表記は誰かがこの道に入りそうになった時迂回路探すために通行止めでとして報告したのかもしれませんね
小数点以下3桁…恐らく自転車でも気づかないような勾配(笑)
突然現れる酷な道もお天気と季節がいいおかげか一瞬美しい道に見えてしまいました😊
12:23 このBGMの名前教えてください
初めまして
動画の始めの方が母親の実家に近かったので懐かしい感じで拝見してました
0:43右折し塩子川の広い沖積平野に沿って西進
1:15正面におそらく貫入した安山岩丘陵
日本海拡大期のマグマが東西の断層に沿って転々と上昇したと推測
つまりここまでの道は断層破砕帯か沿いか
2:03この先帯状のチャート層に突入する予告とも捉えられ
3:08この両側の感じ 硬いチャートの断層侵食谷の雰囲気
6:28道の細かい蛇行は隆起による川の穿入蛇行を反映か
6:59水田跡は穿入蛇行の小さな滑走斜面? 7:11反対側の水田の存在が裏打ち
地質はチャートより侵食されやすい砂岩に変わっている
7:55付加体砂岩の谷底平野
8:40谷底平野が尽きて侵食谷へ 9:05と言っても深くない谷
9:17わかりにくい峠を越え 次の谷底平野に
9:34右折しほぼ直交する藤井川谷底平野を西に
10:08左折しほぼ直交する侵食谷を南に
このアミダくじ型進行は主断層ー共役断層の谷を乗り換えるためと思われ
10:36この左カーブで涸沼川沖積地に沿い始め(実質アミダくじ)
10:55直交右折 ここは断層が小さ過ぎて付加体砂岩の尾根を削り切れず
11:11トンネルで切り立った尾根を貫通
16:20飯田川などの沖積地を経由し国道に合流して終了
おつかれさまでした
笠間市は笠間城跡、坂本九さんの歌碑(近くには疎開先の家がある)、北大路北魯山人の旧邸であった春風萬里荘がある所でしたね。
県道39号線には赤沢口古墳、笠間湖(飯田ダム)がある。
約20年前に初めてツインリンクもてぎへ行くのに通ろうとしたときは、ゴルフ場のあたりはまだ拡幅前で整備工事途中で放置されてた感じの記憶があります。
先へ進めそうな雰囲気がしなかったのでその時はUターンしました。
10:34 城里町、実は1971年の全廃まで、旧常北町・旧桂村に茨城交通茨城線という鉄道が通ってました。今も国道123号線沿いにその遺構がわずかに残っていたと思います。
12:27 珍しい標識ですね
芸が細かい
12:52 誰が言うてんねん!笑
興味深く拝見しています。
すれ違い不可の看板、運転の得意でない人は入っちゃダメよ!の親切看板なのでしょう。
(グーグルマップの進入禁止⛔表示も)
激狭道路でも随所にカーブミラーが設置、路肩表示もあるので県道(県がきちんと管理)ですね。
またしても突然訪れる険道へのいざない…
最狭区間も何やら拡幅が延伸しているような気配もあり、どこまで改良する気があるのか気になりますね。
そしてトンネル区間の旧道、勾配表示が小数点3桁とはなかなか細かいにもほどがありますね…旧道区間が通行可能なのは電柱と電線があるからでしょうね、たぶん。
Google Mapsの侵入禁止はユーザー側で投稿できたりするので、優しいユーザーさんが、侵入禁止の投稿をしたかも?
国道403も通行止め表示ですが県の道路事務所みたいなところでは通行止めになってない。ガチで災害通行止めになる可能性のある道でやめてほしい