やってしまった!もがみ型「のしろ」油流出事故

    海上自衛隊のもがみ型護衛艦「のしろ」が、長崎市の三菱重工業長崎造船所で起こした油流出事故2026年7月6日(月) 午後2時25分ごろ
    • 場所: 長崎市飽の浦町 三菱重工業長崎造船所「飽の浦岸壁」付近
    • 状況: 護衛艦「のしろ」が岸壁での作業(給油等)を行っていた        際、何らかの原因で海へ油が流出しました。
    • 被害状況: 幸いにも、この事故によるけが人は出ておらず、現時点で漁業への被害なども報告されていません。
    事故発生後、海上保安部や関係機関によってオイルフェンスが設置されるなど、油の拡散防止と回収作業が進められています。詳細な流出原因や流出量については、現在海上自衛隊や海上保安部などによる調査・確認が行われています。
    護衛艦「のしろ」の油流出事故は、「艦内のタンク間で燃料を移送している最中に、空気抜き(エア抜き)の管から油があふれ出た」というものです。

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