愛知の中央構造線 | 日本列島1億年前の古傷をバイクで辿る 豊橋➡新城

    愛知県の東部を流れる豊川は、約1億〜2500万年前に日本列島に衝突してきていたイザナギプレートが作った古傷・中央構造線の上を流れています。
    豊橋市から新城市にかけて、この中央構造線が作った古傷の周辺には素敵な緑色片岩や谷・露頭・滝など 地形地質の見所がいっぱいあります。
    ちなみに長篠の戦いも、この中央構造線の真上で起こったものらしいです。

    地形と歴史の魅力を、バイクで辿っていきます。

    地質図の出典:
    産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
    https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/

    3件のコメント

    1. 長篠の露頭以前見に行きました。 ほぼ近場でございます。 岩脈は見られましたかな。

    2. 大好き中央構造線シリーズ、楽しみにしてました❗行ってみたい場所ばかりでした。緑色変岩良いですよね~中央構造線繋がりで下仁田行きたいんですけど最近近くで熊が出たらしく躊躇してます😅でも、青岩見たいんですよ~熊も怖いけど虫も苦手なので草ボーボーは行けませんです😅
      ライダーさんくれぐれもお気をつけてくださいね🍀

    Leave A Reply