【4K動画】【武田信玄公が遺した甲州の誇りここにあり!!!~甘草屋敷(旧高野家住宅)】塩山駅の目の前に二重の突き上げ屋根を持つ巨大な主屋、土間にそびえ立つ栗の巨大大黒柱、すべてに超一流の歴史遺産なのだ

    約39分の長尺動画です。下記のチャプター機能をご利用ください(‘◇’)ゞ
    00:00 塩山駅前でマップを見て武田信玄公に出会う
    02:50 甘草屋敷の魅力を読む
    07:29 邸内の甘草園で甘草を語る
    10:07 屋敷の外周を巡る
    11:37 巽蔵に入り樋口一葉にご挨拶
    13:45 馬屋のポットン便所に唖然
    14:57 主屋の周りの重要文化財に触れる
    20:10 大戸口から入って巨大栗材の棟持柱に驚愕
    24:55 90畳の巨大広間と床の間の仏間
    29:35 二階には世にも珍しいものが
    35:51 重伝建上条集落は汗だくの旅路

    山梨県甲州市の塩山駅前に建つ旧高野家住宅、通称「甘草屋敷」は江戸時代に薬用植物・甘草の栽培を幕府から命じられた高野家の屋敷です。主屋など数棟が国の重要文化財に指定されており、甲州を代表する豪農住宅として知られています。

    主屋の正面にはこの地方独特の””突き上げ屋根””と呼ばれる煙り出しが二階と三階部分に張り出しています。
    大戸口へ足を踏み入れると、まず目を奪われるのが堂々とそびえる栗材の大黒柱(棟持柱)です。長い年月を支えてきたその姿は、豪農の繁栄と職人たちの卓越した技術を静かに物語っています。広い土間や力強い梁組、甲州独特の民家構造からは、当時の暮らしや農業、そして薬草栽培という重要な役割を担った家の風格が伝わってきます。
    二階は養蚕部屋になっていて、一階の土間から伸びた栗の大黒柱(棟持柱)が二股に分れ、二階の梁を支えています。これは圧巻の景色です。

    甘草は漢方薬の原料として欠かせない植物で、江戸時代には輸入に頼る貴重な薬草でした。その栽培を国内で成功させようとした幕府の政策の中で、高野家はその重責を担いました。つまり、この屋敷は一軒の豪農住宅であると同時に、日本の医薬史を今に伝える貴重な文化遺産でもあります。
    ぶどう畑が広がる甲州盆地の一角に残された甘草屋敷。巨大な栗の大黒柱に触れると、この地で受け継がれてきた人々の知恵と営みの重みを、今なお肌で感じることができました。

    標高700メートルにある重伝建の上条集落にも足を運びました(電動自転車ですが)
    甘草屋敷と同様の突き上げ屋根の建物がいくつも残り、歴史的景観を保っていました。

    ★この動画は施設のルールに沿って撮影編集を行っています。視聴者の皆さんに施設の魅力を伝えることで、歴史的建造物の保存維持の一助になればと思い、自己責任で行っています。施設によっては取材に一定のルールがありますので、管理者にお問合せいただくことをお勧めします。なお、当チャンネルはあくまで個人の趣味に基づくもので、収益化はおこなっておりません。

    甘草屋敷公式サイトはコチラ
    https://www.city.koshu.yamanashi.jp/map/info/2021011400298/

    【BGM】
    filmora

    【撮影機材】
    iPhone13 Pro Max

    #古民家
    #甘草屋敷
    #重伝建

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