【衝撃】古代の埼玉県が日本神話に登場?

    埼玉県の埼玉古墳群を巡りつつ、
    古事記&日本書紀や古史古伝から広がる、
    古代史の謎を妄想解釈します😉
    古代の埼玉県が日本神話に登場?😱

    ◆参考資料
    神谷永平 (稲羽) 頭注『延喜神名式』上,出雲寺文次郎[ほか],明14.7. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/815157 (参照 2025-07-06)

    清水雪翁 著『北武八志』,川島書店,明40.10. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/764394 (参照 2025-07-06)

    埼玉県北埼玉郡小学校教員講習会 編『埼玉県北埼玉郡郷土地誌』,尚古堂,明28.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/763854 (参照 2025-07-06)

    桜井光華 編 ほか『埼玉県地誌略問答書』巻下,盛化堂,明12.2. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/763864 (参照 2025-07-06)

    太安萬侶 [編] ほか『訂正古訓古事記 3巻』[1],河南儀兵衞 [ほか3名],享和3 [1803]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2578740 (参照 2025-07-11)

    伴信友 著『高橋氏文考注』,大岡山書店,昭和6. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1175589 (参照 2023-08-06)

    『聖徳太子伝暦 2巻』[2],写,[室町後期]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2544997 (参照 2023-11-18)

    藤原継縄 ほか『続日本紀 40巻』[14],明暦3 [1657]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2563126 (参照 2025-05-04)

    『先代旧事本紀 10巻』[5],前川茂右衛門,寛永21. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2563305 (参照 2023-09-12)

    吉川秀雄 著『新註更級日記』,精文館書店,1926.12. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/752687 (参照 2025-05-04)

    #ふどきさんの古代旅
    #古事記
    #日本書紀

    11件のコメント

    1. アラレ神降臨w
      「ここの〇〇命(ローカル祭神)とはどなたのことですか?」からの「ああ、それは素戔嗚尊だよ!」「大己貴命だよ!」の類いを称して「祭神の解釈」といわれますが、明治末の神社合併を前提とした神社整理時に周辺神社の祭神との相性や当時の政府或いは学者サマへの忖度その他によって「祭神名の変更」が割と多く行われたようですね。
      「前玉命→大己貴命」もそうかも知れないですね。

      あと「サキ」は河畔の岬を意味する語としての「埼」でもあるので、シンプルに地形由来もあり得ますね。
      ちょうど元荒川と古利根川との間にあって湖沼や湿地の点在する土地柄ですので、いくらでも該当する地点があったでしょうし。

    2. 埼は海に突き出した半島という意味ですね、荒川利根川が太平洋と繋がり広大で複雑な湖沼地帯だったのでしょう。船がひしめき🚢あってたと想像できます😊
      崇神17年秋七月船天下要用也として造船令が出てます,初めて船が造られた⁉️埼玉の繁栄はこれ以降❓

    3. ふどきさん。
      前 埼 崎 漢字の辞書にあるんですけど。
      確か?前は時間軸が関係していて、
      埼は、地形要素。埼と倭は、異字同義字。曲がりくねった?そんな感じ。だったような?
      昔は前から区別する為に崎や埼にしたのだとか?
      例えば、喜は神様関係
      悦は人関係。喩は心関係。に使い分けするんですが、今は崩壊したようです。ひょっとしたら倭国の玉座の意味?埼玉には海ありませんから漢字の使い方が不自然です。
      興味津々です。

    4. 邪馬台国茨城説の者です。前回動画のコメントの続きを調べておりまして、今回のお話とも通じるのでコメントさせて
      ください。前回、杖刀人=はせつかり というお話しましたが人と書いて「り」と呼ぶものに「防人(さきもり)」が
      ありましたね。でここから考察したのですが、防人の「さき」は埼玉の「さき」というか辟田(さきた)という地名
      だったと推察しました。はせつかりのハセは、雄略天皇の名前、大初瀬(おお!はつせ)のハセとすれば、丈部
      (はせつかべ)氏が、東国、東海と出雲に分布し、雄略の攻略伝承の地、または前方後方墳の地、星宮信仰の地と
      重なります。そして防人は東国の人々、万葉集。編者、大伴家持の大伴氏は雄略天皇のもとで発展した氏族。
      また一方で、大祓の言葉に「さくなだり」。サクナダリに関係する和歌は2首。両方とも大伴家持であり、それは、
      辟田(さきた、場所は未確定)の川瀬をうたったものという事らしい。さらに辟田は「ひきた」とも読み、大和国城上
      (しきのかみ!)郡に位置し、現在の奈良県桜井市「初瀬」付近とされる。また、丈部(はせつかべ)氏は、名を
      阿部、安部、と変えていきます。阿倍引田臣(あべひきたのおみ)は古代の豪族である阿倍氏が、この辟田の地を
      拠点としていたことに由来するそうです。昔シキノミヤがあったとされる大前神社も「お・お・さ・き」神社です。
      さらに丈部(はせつかべ)氏は、馬と金を担当した氏族との事。まさに、失われた150年のピースだらけです。

    5. いつも週末の更新を楽しみにしています。いんすぱいあのおじさんが大好きです。いつもいいところで終わるので上手だなと思いつつ、ふどきさんの妄想に飢えてます。

    6. 埼玉‥確かに!幸魂だ。
      幸魂、奇魂 太陽ハロだと思ってました。☀️
      御諸山(三輪山)にも三重の輪の太陽ハロが出現するとか。

      天皇の皇女と武蔵の関係 続き楽しみです。😊

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