【群馬県藤岡市】最果ての山奥に小径が入り組んだ陸の孤島を散策した
群馬県藤岡市(ふじおかし)
ある県道の奥地にある忘れ去られた陸の孤島
山の急斜面にへばりついている隠れ里
迷路のような細道が張り巡らされた限界集落
かつて茅葺だったトタン屋根の古民家たち
どこに続くか分からない複雑な小路
点々と見られる古民家の多くは廃墟です
この地域は林業や養蚕を糧としてきたようです
今や山の管理は放置され、養蚕は廃れました
住人は畑で野菜を作り、年金暮らしです
動画は素晴らしい景色を散りばめています
ぜひ、最後までご覧下さい
#群馬古民家
#隠れ里
#陸の孤島
4件のコメント
撮影は世帯主様、ご近所様、お役所、いずれかの許可を頂いています
Really enjoyed watching & great to hear the dogs barking – that means there are some people still living here!
三波川号のバス停が映ってたのと、山並みからして三波川の奥地なのかなと思った。
三波川上流の前期白亜紀三波川変成帯泥質片岩の地すべり緩斜面にある集落で、0:00 0:12 0:22 0:47 1:22 2:07 2:15 3:46 4:07 4:58 5:31 6:27集落は南向きの地すべり地にあり、北向きの三波川対岸は急斜面です。地すべり堆積物に流路を曲げられた三波川は急角度で南側の変成岩を侵食し、その落差が妹ヶ谷不動の滝になりました。
0:37 1:12 1:32 2:08 2:37 2:41 2:56 3:00 3:32 4:27 4:31 4:46 5:58 6:18明らかに変成岩(泥質片岩または苦鉄質片岩)を使った石垣です。