【滋賀・琵琶湖源流】天然イワナを追う源流テンカラ釣り|DAIWA最安テンカラ竿 テンカラRT27を実釣レビュー

    2026年5月、滋賀県の琵琶湖源流域でテンカラ釣りをしました。今回は新しく購入した「DAIWA テンカラRT27」の使用感を紹介します。

    標高1,000m近い山々から流れ出す源流域は木々が深く覆い被さり、毛鉤を思い通りに振り込むことが難しい環境です。

    普段はDAIWA テンカラX 3.6mを使用していますが、今回は1m近く短いRT27を使用。短い竿は不利かと思っていましたが、実際には枝への引っ掛かりが減り、源流域では非常に扱いやすく感じました。
    テンカラRTはDAIWAが販売するテンカラ竿の中でも比較的手頃な価格帯のモデルです。仕舞寸法も短く、リュックに収まりやすいため、滝の高巻きや長い林道歩きを伴う源流釣行にも向いています。価格を抑えたモデルですが、実釣では十分な性能を感じることができました。

    今回は天然イワナが釣れましたが、すべてリリースしています。魚影の濃い渓流でも、多くの人が魚を持ち帰れば資源は減少していきます。この動画を見て同じ渓谷へ入られる方は、ぜひキャッチ&リリースへのご協力をお願いいたします。

    ※メンバー限定動画では地形解説とあわせて詳しい入渓ポイントやルートも紹介しています。

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    2件のコメント

    1. 私も最初餌釣りだったのですが、
      仰られていた通り、テンカラで自分で「釣った」感が餌釣りの「釣れた」とは全く違いハマって今はテンカラ一本になってます。
      一個500円の毛鉤は高すぎますね。 私は3個800円のを最初買ってました。 それでもすぐ引っ掛けるので2年目からは自分で巻いてますが、一個数十円レベルなので一個500円は辞めましょう😅

    2. イワナ爆釣、おめでとう!!
      新しいテンカラ竿、いいですね。源流域は短い竿の方が良さそうですね。

      メンバー限定動画を観ました。地形•地質の解説が丁寧に編集されていて、今回の釣行のイメージがより鮮明になりました。

      次回を楽しみにしています。

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