#東北新幹線 #山形新幹線 #福島駅 #福島アプローチ線 合流地点~福島駅方面

    福島市の「西町跨線橋」は、JR東北本線などの在来線を跨ぎ、三河北町と曽根田町を結ぶ県道庭坂福島線上の橋です。1978年に竣工した全長86.75mの橋梁で、近年では福島駅周辺の再開発や「東西一体化構想」においても重要なルートとして議論されています。

    西町跨線橋に関する主な情報は以下の通りです。

    所在地:福島県福島市三河北町から栄町・曽根田町にかけて

    アクセス:JR・阿武隈急行 福島駅から徒歩圏内、または最寄り駅の曽根田駅から徒歩約4分

    概要:東北本線などの在来線を跨ぐ全長86.75m、幅員19mの橋梁で、東北新幹線の高架橋の下を通る構造です。鉄道写真の撮影スポットとしても知られています。

    山形新幹線「つばさ」の福島駅における平面交差を解消する新設「アプローチ線」は、2026年度末(2027年3月頃)の運用開始が予定されています。
    これにより平面交差や下り線支障がなくなり、ダイヤ作成の自由度向上と遅延の削減が実現します。

    アプローチ線増設とダイヤ改正のポイント

    現在、山形新幹線「つばさ」は上下線ともに14番線を使用しているため、上り列車が東北新幹線下り本線をまたぐ平面交差が生じており、これがダイヤのボトルネックや遅延の原因となっています。

    運用開始時期: 2026年度末(2027年3月のJRグループダイヤ改正に合わせた運用開始が予想されています)。

    主な変化: 新たに建設される上りアプローチ線により、「つばさ」は上り11番線に直接進入できるようになります。

    効果: 東北新幹線下り本線との平面交差が解消されることで、ダイヤ設定の自由度が高まるほか、輸送障害発生時の復旧時間短縮や遅延の波及防止が期待されています。

    福島市西町跨線橋から東北新幹線アプローチ線を中心に時計回りに撮影しました

    2026.07.09 撮影

    1件のコメント

    1. 敷地に限界ある中で建設出来たことは素晴らしいと思います。北陸新幹線とか、東北新幹線も北海道まで延伸して必要性が増えたことが後から建設した理由だとは思いますが。

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