【群馬県甘楽町】哀愁漂う限界集落で八十代の老夫婦との素敵な出会い

    群馬県甘楽町(かんらまち)
    かつて養蚕で栄えた知られざる隠れ里
    現在進行形で朽ち果て続ける古民家の数々
    遺跡のような哀愁漂う雰囲気が集落を覆っています

    八十代の老夫婦と出会いました
    おじいさんは現役庭師、おばあさんはキウイの出荷作業中
    二人とも腰がまっすぐ伸びていて若々しいのが印象的でした

    とても甘いキウイを1個頂きました
    近くの山の斜面で栽培しています
    あまりの美味しさに80キロ欲しいと言ってきた個人客がいたそうです
    この地域ではキウイ栽培は2軒だけになりました

    干し芋も作っています
    鳥に食べられないよう、網を掛けてベランダに干しています

    昔はどの家も養蚕、コンニャク作りをしていました
    養蚕は廃れ、コンニャクは細々と栽培されています
    作業場だった古民家の2階は物置です

    おばあさんの視力は1.2あります
    遠くの景色を見ているから目が良いのかなと言っていました
    花粉症とも無縁です

    若さの秘訣は毎日の仕事で体を動かすことと話していました
    日々の生活や孫のことなど話が止まりませんでした
    とても人懐こい人たちでした
    お別れの際にはたくさんのキウイを持たせてくれました
    心を温めてもらい、素敵な出会いでした

    動画は素晴らしい景色を散りばめています
    ぜひ、最後までご覧下さい

    #群馬古民家
    #限界集落
    #隠れ里

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