芸舞妓らが黒紋付きであいさつ回り 京都の花街で「八朔」

    京都の花街(かがい)で1日、芸舞妓(げいまいこ)らが芸事の師匠やお世話になっているお茶屋を訪れ、日頃の感謝を伝える伝統行事「八朔(はっさく)」があった。八朔は旧暦8月1日のこと。京都市東山区の花街・祇園甲部では黒紋付きで正装した芸舞妓が各所を回った。お茶屋「松八重」では玄関先で「おめでとうさんどす」「どうぞ相変わりませず、おたの申します」とあいさつをしていた=大阪動画班 上田尚紀撮影 2026年8月1日公開

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