【栃木】餃子だけじゃない!焼きそば文化を巡る北関東グルメ旅

    【栃木】粉旅
    最強羽根つき餃子、発見!
    栃木〜宇都宮 焼きそば・餃子・シュークリーム探訪
    #gyoza #yakisoba #foodculture

    栃木市の中沢製麺さんを取材したあと、栃木市から宇都宮まで食べ歩き!

    栃木ならではの焼きそば文化、宇都宮餃子、老舗のシュークリーム専門店まで、北関東の食文化を満喫しました。

    前回の栃木・両毛エリア編はこちら
    ▶蔵の街、栃木のコナモン巡り

    ▶両毛エリアのお宝コナモン探訪

    ▶足利名物探訪

    ▶ソース新年祭

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・今回は・・
    ▶とこ井
    新栃木駅から徒歩約10分。
    舞茸天ぷらと肉汁うどんをいただきました。揚げたての舞茸天と力強い肉汁が相性抜群です。

    ▶中沢製麺
    1954年創業。
    初代・中澤勇さんが「二度ぶかし麺」と「じゃがいも入り焼きそば」を広め、二代目は小山駅の名物「きそば」を育て、三代目は新しい製麺の可能性に挑戦されています。
    製麺所で直接麺を購入できるのも魅力です。

    ▶こちらもぜひご覧ください!
    【栃木】粉の匠
    原点の二度ぶかし焼きそば麺
    北関東が誇る100年製麺所「中沢製麺」

    ▶来らっせ
    宇都宮餃子のフードコートで5店舗の焼き餃子を食べ比べ。
    焼き方も個性もそれぞれ違い、宇都宮餃子の奥深さを実感しました。

    ▶種一本店
    久しぶりのおでんのちくわぶ!
    煮込まれたちくわぶ、舞茸、うずら天、アボカド海苔、つくねなど、どれも丁寧な仕事が光る逸品でした。

    ▶シャンベルタン
    創業30年以上のシュークリーム専門店。
    モカエクレア、シャンティシューはクリームの口どけが素晴らしく、生地との一体感も見事です。
    翌日も再訪し、
    ・ティラミスシュー
    ・スワンのフルーツシュー
    ・バナナのシャンティシュー
    を堪能。

    ティラミスシューは、南仏ニースで味わった思い出のティラミスを思わせる感動の美味しさでした。

    ▶ぎょうざの正嗣
    焼き餃子と水餃子を注文。
    水餃子は器にタレを作って食べる宇都宮流。
    シンプルながら何個でも食べたくなる味わいです。

    ▶めんめん
    今回一番感動した羽根付き餃子。
    羽根の大きさ、薄さ、香ばしさ、そして餃子そのものの完成度。
    思わずご主人にもご挨拶しました。
    次回はぜひ麺料理もいただきたい名店です。

    ▶千家
    創業60年の持ち帰り焼きそば専門店。
    イカとキャベツのシンプルな焼きそばを、ビニール袋からそのままいただく昔ながらのスタイルも魅力です。

    ▶石田屋やきそば店
    1952年創業。
    二代目が守る焼きそば専門店。
    ハム入りの全部入りをいただきました。
    あと掛けウスターソースとの相性も抜群です。

    ▶かみやま
    昭和59年創業。
    焼きそばの上にもんじゃ焼きをのせる唯一無二のメニュー。
    昭和の駄菓子屋文化を今に伝える、貴重なお店でした。

    ▶ホテルで焼きそば食べ比べ
    持ち帰った3店の焼きそばをホテルで実食。
    同じ「二度ぶかし麺」でも太さ、食感、ソース、具材はまったく違います。
    学生時代から通い続ける人が多いという栃木の焼きそば文化。
    地域に根付くソウルフードの奥深さを改めて感じました。

    2026年5月撮影

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