【群馬県南牧村】九十代おばあさんが教えてくれた田舎生活の貴重な話
群馬県南牧村(なんもくむら)
遺跡のような古民家が点在する田舎風景
美しさと哀愁が漂う景色が広がります
どの家でも営んでいた養蚕やコンニャク栽培
莫大な収入が入り、裕福な暮らしがありました
今は養蚕が消え、食べる分の野菜作りのみ
農地の多くは耕作放棄地になりました
そんな限界集落で3つの素敵な出会いがありました
1つ目は九十代のおばあさん
腰がまっすぐに伸び、とても若々しく見えました
30年前に旦那さんを亡くしてから、ずっと一人暮らし
子供や孫の訪問が何よりの楽しみです
車がないので、村の無料送迎バスが頼りです
ありがたいが、時間の融通が利かず不便とのこと
もう少し便利な所に住みたいそうです
話を終えると、急坂を軽い足取りで下りて行きました
近所のおばあさんとおしゃべりをするそうです
2つ目は薪割りをしていたおじいさん
山から木を伐り出し、モノレールで運んでいました
リズム良く薪割りをしていました
春には裏山の大きな桜が見事だと教えてくれました
3つ目は畑でジャガイモを植えていた3人のおじいさん
休憩中で仲良く話をしていました
私に南牧村を宣伝してくれとリクエストしていました
小さな集落で貴重な3つの出会いがありました
皆さん、笑顔で迎えてくれて温かい気持ちになりました
また南牧村に遊びに行きたいと思わせてくれます
動画は素晴らしい景色を散りばめています
ぜひ、最後までご覧下さい
#群馬古民家
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