【福井】雨の日から始まる旅暮らし。60代定年後夫婦の日常 |定年後の日本一周旅〈北陸編12〉
雨の日から始まった福井の旅。60代夫婦の日常。キャンピングカーでゆっくり朝食を食べ、パソコン作業をしながら、いつもの旅暮らしが始まります。
雨が上がると、世界三大恐竜博物館のひとつ「福井県立恐竜博物館」へ。
その後は、めがねのまち鯖江にある「めがねミュージアム」を訪れ、福井ならではの文化にも触れました。
お昼は、福井名物ソースカツ丼が食べたいと訪れたのは、ヨーロッパ軒。地元で大人気の「パリ丼」をいただきました。
そして、スーパーでご当地の保存食「へしこ」を購入。
キャンピングカーで、手探りでへしこ茶漬け作りに挑戦します。
雨があがり、天気となり、旅の締めくくりは、日本海の穏やかな海辺へ。
日本遺産の北前船ゆかりのモニュメントを訪れ、雨上がりの夕日を眺めながら、静かな一日を振り返ります。
仙台から”みんとも”のご夫婦が来てくださいました。旅先でお会いするのは3回目。住んでいる場所は離れているのに、旅を続けていると、まるでご近所さんがお茶を飲みに来てくれたような時間が生まれます。そんな、遠いのにご近所付き合いのような不思議なご縁も、旅暮らしの楽しみの一つです。
派手な観光ではありませんが、その土地で暮らすように過ごす時間。
そんな定年後の旅の日常です。
次回はいよいよ北陸の旅最後、福井の旅の最終回です。
▼北陸旅まとめ動画(富山・石川・福井)
00:00 オープニング
00:37 雨の日の朝
03:19 車内で朝食・パソコン作業
06:03 道の駅禅の里
06:58 福井県立恐竜博物館
12:55 めがねミュージアム
17:26 ヨーロッパ軒「パリ丼」
19:08スーパーで買い物
20:50 車内でへしこ茶漬け
32:57 日本海と夕日
#福井
#福井観光
#60代夫婦
#車中泊
#キャンピングカー旅
#夫婦旅
#定年後
#恐竜博物館
#ヨーロッパ軒
#へしこ