岡山県鏡野町 妙見山の傾いた廃神社の拝殿

    妙見山にある廃神社とは、檜山神社のことを指しますが、鳥居には北辰妙見宮と記されていました。建立された時期は不明で手掛かりとなるものはありませんでした。拝殿(社殿)は傾いており、いつ倒壊するか分からない状態でした。隣にあった建物はすでに倒壊していました。

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    3件のコメント

    1. いわゆる妙見信仰(=妙見様)というものですね。中国大陸から伝わったものだそうです。道は良さげなのに、もう管理されていなさそう🥲

    2. 灯籠とか狛犬とか倒壊したのは地震でしたか…明治時代建替えなら、やはり地震か焼失かなぁ。釣鐘の写真は、戦争のために国に取り上げられたやつ?横溝正史の獄門島でもその話ありましたよね。縁起書きや由来がないと何もかもがわからないまま消え去ってしまうのが残念です。毎回思うこのような廃墟になっても尚、整然として中が綺麗…不思議。お疲れさまでした😊

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