福岡・板屋峠 | 1億年前の花崗岩だらけ!険しい峠をバイクで行く(福岡県道136号)
福岡市近郊の道路交通情報で、通行止めになりがちな板屋峠。
1億年前の花崗岩が作った、背振山地のど真ん中にある険しい峠道です。
岩石と地形を見ながら、バイクで越えてみます。
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地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2.html
#ツーリング
#花崗岩
3件のコメント
ライダーさんお疲れ様でした。
花崗岩って事は昔はこの辺り火山だったんですか?
って事やないですよね。
また明日TVで復習します^ ^
いつも旅をしている気分になれる楽しい動画を作ってくださりありがとうございます!
板屋峠のある福岡県道136号は正式名称を「福岡県道136号入部中原停車場線・佐賀県道136号早良中原停車場線」と言いまして、
なんと駅前通り(マニア用語で言うところの「駅前険道」)なのです。
古には早良近辺の農民が豊作祈願の為に山の向こうの綾部神社(日本最古の気象台とも言われている)へ参詣する街道だったとか。
五ケ山には茶店の跡が有ったそうですがダム工事で消滅したという話を聞きました。
五ケ山ダムの試験湛水でオーバーフローの時にダム下の公園に行った。冷たい強風が吹いていたが、この風は高度差100mのダム表面を流れるオーバーフロー水で、引きづられた空気が谷に沿って吹いていたのだ。
このダムは貯水量4千万トンの内、千万トンが治水枠とされており、その分を空けておく運用なので、いつもはオーバーフローはない。試験の時だけの貴重な経験だったのだ。