正暦寺の秋彩 奈良

    大本山 正暦寺は奈良市東南の郊外の山間にあるお寺です。992年創建、堂塔・伽藍を中心に86坊の塔頭が渓流を挟み立ち並び、勅願寺として威容壮麗を誇る。1180年南都焼き討ちの際その類焼を受け全山全焼し一時廃墟に。1218年法相宗の学問所として再構。江戸時代以降は衰退。
    正暦寺は多くの自然を身近に感じられる場所です。古来より紅葉の鮮やかさから「錦の里」と呼ばれてきました。

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