📢1夜限りで超レア🌀満足度200%‼️⛩西尾山八幡神社例祭👹天神神楽団の創作神楽に挑戦「二所の朝廷」西尾山八幡神楽団※4神楽団合同🌀3回の練習でここまで‼️📢神楽力旺盛で特別なり📅2024年9月22日

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    ★★今回の情報★★
    ■神楽「二所の朝廷」西尾山八幡神楽団 ※合同
     👹此の1回限りの超レアな演舞なり
     📷撮りたて新鮮・中央カメラ速報版

    📅2024年9月22日
    西尾山八幡神社例祭
    北振興会館〜
    ①神降し(天神神楽団) 👹団長によるレアな演舞
    ②八幡(西尾山八幡神楽団) 👹10代の鬼の演舞に注目
    ③葛城山(日吉子ども神楽団) 👹将来が楽しみな素晴らしい演舞
    ④日本武尊(中北神楽団) 👹素晴らしいスピンが健在な演舞
    ⑤紅葉狩(日吉神楽団) 👹美しく神楽力満載で感動的な日吉舞
    ⑥菅原道真公(黒瀧神楽団) 👹女子が大胴をとる超レアな演舞
    ⑦大化の改新 (天神神楽団) 👹初披露演舞と長い口上に注目
    ⑧二所の朝廷(西尾山八幡神楽団) 👹此の1回限りの超レアな演舞

    🔳西尾山八幡神楽団 プロフィール
    毎年9月の第三土曜日,美土里町北地区にある西尾山八幡神社の大祭の日には,北地区の4つの神楽団【黒滝神楽団・天神神楽団・中北神楽団・日吉神楽団】の精鋭によって結成される1日だけの神楽団として 神楽を奉納します。
    昭和54年には,それぞれの神楽団が【西尾山八幡神楽】として広島県無形民俗文化財の指定を受けました。
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    文政2年(1819)4月に高田郡北村(現美土里町北)から提出された「国郡志御用ニ付下志ら遍書出帖」に,当社祭礼の前夜「村内少壮者にて異形の鬼面被,舞申候」とあり,その「舞申候」の「舞」は,おそらく現在の神楽に当たるものであろう。
    八幡神社の当時の神官は,三上志摩なる人物であるところから,この神楽は三上家の指導する阿須那神楽を伝えるものと思われるが,これを別項生田の「川角田八幡神楽」にくらべると,演目名は同一であっても,演技の型・囃子の調子・詞章の内容等の点において異なるところが多い。こういう観点から,同じく阿須那系神楽でも本神楽には新しい改革の手が多分に加えられた,いわば阿須那の別型とも称すべき神楽であると言える。

    ■日吉神楽団 
    (ひよしかぐらだん)
    日吉神楽団は、明治〜大正の頃は中北地域の人達と一緒になって、山田組舞子連(やまだぐみまいこれん)として活動していました。昭和に入り、現在の日吉神楽団として戦争中も途絶える事無く活動してきました。昭和54年には、「西尾山八幡神楽」として広島県無形民俗文化財の指定を受けるなど、活発な活動を続けています。
    西尾山八幡神社/祭9月第3土曜日
    日吉山王神社/祭10月第2土曜日
    若宮八幡神社/祭10月第2土曜日の翌日
    山田神社/祭11月上旬

    ■天神神楽団 
    (てんじんかぐらだん)
    美土里町、北地域の天神社 天満宮は、凡そ五百年前に京都の北野天満宮の分社として開かれました。神楽団の結成はもっと後になりますが、古くから神社では神楽の奉納がされてきました。天神神楽団は、明治〜昭和の初め頃に最も盛んに活動しており、一時期戦争によって中断していましたが昭和48年に復活し、昭和54年には「西尾山八幡神楽」として広島県無形民俗文化財の指定を受けるなど、歴史のある神楽団です。
    西尾山八幡神社/祭9月第3土曜日
    天満宮/祭10月第2土曜日

    ■中北神楽団 
    (なかぎたかぐらだん)
    中北神楽団の神楽は、かなり古くから行なわれていたようですが、以前は地域の祭りの際に、日吉神楽団の前身である山田組舞子連と一緒になって地元有志が神楽の奉納をしていたようです。一時期戦争によって中断していましたが昭和54年には「西尾山八幡神楽」として広島県無形民俗文化財に指定されるなど、活発な活動を続けています。
    西尾山八幡神社/祭9月第3土曜日
    宇佐八幡神社/祭10月第1土曜日

    ■黒瀧神楽団 
    (くろたきかぐらだん)
    黒瀧神楽団は歴史を刻んだ神楽団で、今から180年前(天保3年)の化粧幕があることから、江戸時代以前から神楽の奉納が行われていたことが解ります。「奏楽の黒瀧」として名を馳せ、黒瀧の瀧の字から命名された「瀧夜叉姫」は黒瀧神楽団が最初に上演した演目です。この「瀧夜叉姫」や「山姥」で各地の競演大会で優勝し、今も多くの優勝旗が大切に保存されています。総戸数26戸で黒瀧神社を護社し、現在は団員も少なく、古い衣装と、台本に忠実に演じることをモットーとし、伝統を今に引き継いでいます。
    西尾山八幡神社/祭9月第3土曜日
    黒瀧神社/祭10月第2土曜日          

    ■演目 神楽「二所の朝廷」 あらすじ
    天下を二分した大事件。帝を操るは人か? 鬼か?
    長岡京造営長官の藤原種継は、遷都の最中に暗殺されます。
    娘の薬子は結婚して子供に恵まれ、娘を桓武帝の皇太子・安殿親王(のちの平城帝)の妃とし、自らも東宮宣旨となって仕えます。
    しかし、安殿親王は妃ではなく薬子に一目ぼれ。薬子は桓武帝に追放されますが、平城帝の御代になると宮中に復帰し権勢を振います。
    病弱な平城帝はほどなく弟に譲位し、大上帝となって薬子と一緒に旧都の平城京へ。
    ところが、権力の頂点にあった薬子は我慢できず、大上帝に再び皇位につくよう迫ります。そそのかされた大上帝は現天皇の嵯峨帝に対し平城遷都を発令し、遂に平安京と平城京の二所の朝廷が出現します。
    嵯峨帝は薬子の官位を剥奪の上、坂上田村麻呂率いる討伐軍を派兵。窮した
    薬子は死返玉(まかるがえしのたま)に運命を託し戦いに臨みます。

    ■死返玉
    死者を蘇らせることができる玉。左胸の上に置き、手をかざして呪文を唱え由良由良と回す。

    ■ひふみ祝詞(のりと)とは?
    ひふみ祝詞(のりと)とは神道の祝詞のひとつです。

    特徴は、「ひふみ」から始まる日本語の清音47音が、全て重ならないように作られていることです。その一音一音に言霊が込められおり、47文字のひふみ祝詞の中にとても深淵な意味が隠されているとされています。

    また、この47字をカタカムナ文字で解析していくと、宇宙の成り立ちやエネルギーの性質など根本的なこの世の理を表しているとも言われています。

    唱えるだけで強い浄化と奇跡を呼ぶ効果があるとされているひふみ祝詞は、古代から受け継がれている日本語の言霊の力が集結された祝詞だと言えるでしょう。

    ・ひふみ祝詞の由来
    日月神示に登場することから日月神示由来だと思っている人も多いようですが、ひふみ祝詞は日本神道において古くから奏上されてきた祝詞です。ひふみ祝詞の由来ははっきりとはわかっていませんが、空海が作ったとも古代ヘブライ語から由来しているとも言われています。

    これは、​​​​​​ひふみ祝詞の発音を古代ヘブライ語の発音に置き換えると、天照大神が天岩戸隠れした時の奏上文になるという説です。

    ひふみ祝詞の冒頭部、「ひふみよいむなやこと」が古代ヘブライ語に置き換えると「誰がその麗しい女神を出すのでしょう。どんな言葉をおかけしたらよいのでしょう。」という意味になります。

    確かに、神話の天岩戸隠れのシーンにぴったりのセリフと言えます。

    ・ひふみ祝詞は何を意味している?
    フリー写真素材ぱくたそ
    ひふみ祝詞はその一字一字に深い意味を持つと言われています。その意味を繋げるとさらに深い祈りの言葉となります。ここではひふみ祝詞の一字一字の言霊の意味と現代語訳を詳しくお伝えいたします。

    ・ひふみ祝詞の言霊の意味と解釈
    ひふみ祝詞の一字一字には意味があります。冒頭の「ひふみよいむなやこと」という部分の一字ずつの意味は以下の通りになります。

    ひ…光、太陽、一
    ふ…風、産霊、二
    み…水、三
    よ…命、四
    い…生命力が出ずる、五
    む…単体ではない、六
    な…存続する、七
    や…原始生命、八
    こ…取り込む、九
    と…陰陽、男女、生死、十

    前述の言霊的解釈を踏まえ、ひふみ祝詞の序文だけを訳すると以下となります。

    ひ  光があり、太陽が生まれた
    ふ  風が吹いた
    み  水が世界を包み、海が生まれた
    よ  こうして世界が誕生した
    い  そして、原始的な生命出現した

    では、全文ではどのような意味と解釈になるのでしょうか。ひふみ祝詞は一字一字に意味がありますが、その解釈については様々な説があります。

    「ひふみ祝詞」を「一二三祝詞」として、数霊が無限に広がるさまが、混とんとした原初の宇宙が多様性を持って広がっていく様子を表しているという説もあります。

    また、日月の神による森羅万象の理と人間の生きる道を説いたものだとする説や、宇宙創造の真理を説いているという説、国家の治め方を説いているという説など多種多様な説が存在しています。しかしそのどれを見ても奥深く、ひふみ祝詞がこの世の真理を47音に秘めているということがわかります。

    ・ひふみ祝詞の現代語訳と意味
    ひふみ祝詞の全文は以下の通りとなります。

    ひふみ よいむなや こともちろらね
    しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか 
    うおえ にさりへて のますあせゑほれけ

    では、現代語に訳してみるとどんな意味なのでしょうか。さまざまな説がありますので主要なものをいくつかご紹介します。

    ☆ひふみ祝詞の現代語訳
    「ひふみ よいむなや こともちろらね」
    すべての生物、森羅万象は、宇宙の偉大な恵みによって、生をうけて生まれてきたものです。
    私たちは、日常生活の中においても、すべては日の神、月の神の慈しみによって、生かされていることに大きな感謝を感じています。

    「しきる ゆゐつわぬ そを」
    日の神、月の神は常に、老・病・死の恐怖を退け、悪神が憑りつくことから私たちを守ってくださいます。

    「 たはくめか うおえ にさ」
    田畑や米などの穀物は、豊かに実り、海の魚は、豊富に獲得でき私たちの生命を養ってくれます。

    「りへて のます」
    全ての人が喜びの中で働き、日々を生き、飢え渇くことがありません。

    「あせゐ」
    朝に起きて、仕事に出て、汗をして働き、夜には夫婦の営みをして子孫は繁栄します。

    「ほれけ」
    常に熱心な心で、日の神、月の神の出現を祈り、信仰心を持ちましょう。

    ひふみ祝詞の47文字が意味する内容は、
    宇宙から人間の日常生活にまで広く関わる神への感謝に始まり、人々の苦しみである、病や死、老いから解放して、日々の暮らしを豊かにするように神に祈ろう・・・という意味なのです。

    ★数霊の広がりが宇宙の拡大をを表すという現代語訳
    ひ(一)ふ(二)み(三)よ(四) い(五) む(六) な(七) や(八)こ(九)と(十)も(百)ち(千)ろ(万)ら(億)ね(兆)…                 
    「ひふみ祝詞」の数霊は規則性を持っています。
    ひ~とまでは1ずつ、 と~ろまでは10倍ずつ、ろ~けまでは10000倍ずつ増えるという加速的な宇宙の広がりを表しているとされています。

    ★日月の神による森羅万象の理と人間の生きる道を表している現代語訳
    宇宙の森羅万象は、大いなる恵により生かされています
    私たちの日常生活のすべては、日の神、月の神の慈悲によるものです
    日の神、月の神は常に、死や老い、病の苦悩を取り除き、悪神が私たちを苦しめるのを取り除き、陸地では毎年豊かな実りを与え、海では毎日豊漁を与えてくださいます
    老若男女、全ての人が毎日を喜びと共に働いて、飢えることなく生きています
    朝仕事に出て、日中は汗を流して働き、夜は家に帰り夫婦和合により子孫を繁栄させます
    常に日の神、月の神のお出ましを祈りながら信仰しましょう

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