謎の光の伝承 永尾剱神社 熊本編17
海の中に佇む美しい鳥居でも名高い「永尾剱神社(えいのおつるぎじんじゃ)」は、海童神(わだつみのかみ)を乗せた巨大なエイがこの地に鎮座した伝承を持つ。八朔の日(旧暦8月1日)に現れる「不知火(しらぬひ)」の観測地としても知られる。不知火とは、未明の干潮時に八代海(不知火海)に現れる蜃気楼のような謎の発光現象。日本書紀にも語られている。
音楽協力
谷啓「アイヤ・ハラホロ」(作詞:高平哲郎 作曲:仙波清彦)
© 1991 WATANABE MUSIC PUBLISHING CO., LTD.
アニメ協力
© NASA’s Goddard Space Flight Center/Conceptual Image Lab
Krystofer Kim (USRA): Animator (https://kryated.com/)
#山口智子 #旅 #熊本
17件のコメント
日本の神様のお話はユーモアたっぷりですね
トランプさん勝ちました。関係ないか💦 日本の歴史も変わっていくでしょう。
「不知火」、今年の9月の八朔祭では、36年ぶりに高感度カメラで撮影できたのだそうです。
遙かな昔から、今も出現し続ける謎の光。解明できない「不思議」は、私たちの暮らしに必要な大切なものですね。
すごく良いですね!!!
消された?🙄消した❓
あれ? この前見たような?
あれ?2回目ですか?👀消えたのでしょうか?
熊本県は、不思議が沢山でしたね😊不知火は、火の玉なのか、見えない誰かが助ける為についてくれたのか…海底に遺跡でもあるんじゃないか?みたいな事を書きました…確か。🤔山口智子さん、次回からの場所も楽しみにしています♪ありがとうございます。😊
おっ!?
何度見てもいいですね~😊
何かあったのかな?
プラズマ現象と言えば某教授を思い出す☺日奈久断層帯が不知火海に及んでいるので不知火は何かの電気的現象かもしれませんね。不可思議な存在のままが良いのかも。
智子さんのチャンネルは最近知ったのですが、内容が濃くて凄く面白いですね。続編も楽しみ😊
そういえば熊本出身の尾田栄一郎先生作のワンピースに出てくる魚人族の巨大キャラにワダツミっていたね
いつも素敵な配信ありがとうございます😊
よく訪れる神社が紹介されて嬉しいです。
動画を拝見した後にすぐ参拝してきました。
これからも動画配信楽しみにしています😊
あなたのビデオを見た後、本当に日本に旅行したくなりました。冬に日本に旅行する予定です。日本の冬で一番楽しい場所はどこですか?
この地域の出身者ですけど、不知火の正体は、古代から遠くの海で行われている
漁り火(いざりび)漁の明かりが本来は見えない距離ですが、この季節に海面上の気温差で
光が屈折して近くに見えるようになったものと言うのが最有力ですね
最後の方の会話にまた出てきましたが、「押戸石」は本当に不思議なところですよね〜。
奈良と熊本編が私は大好きなのですが、このチャンネルのおかげで今まで以上に日本という土地に興味と愛を持つことができています。いつもありがとうございます。
三上編集長の言われる様に、海神の神の伝承の別名は、弁髪スタイルの唐子と呼ばれる海童・海女というB.C.220年ごろにシナ斉国から徐福がシナのシャントン省から連れてきた数千人のユダヤ人家庭から募集した少年少女達で、秦国からやって来たので、秦族とも呼ばれ、機織りの技術も持って来たので、のちにはハタ族と呼ばれる様になった。と出雲口伝本には書かれていますが、身長の低かった民族ではないかとの説もあり、渡来の諏訪に安曇野の地名の伝承が残る海洋民族の安曇族の祖先ではないかと想像が広がります。徐福が秦に一時帰国した際に始皇帝と蜃気楼を見て徐福の話を信じた。とシナの歴史書にも書かれており、日本側からも蜃気楼が見えたのだろうと思います。