【キニナル】イトーヨーカドーが北海道から消える…いったいなぜ(1月13日放送)

北海道最後のイトーヨーカドーが閉店
札幌市東区にある イトーヨーカドーアリオ札幌店 が、2025年1月15日に閉店しました。
2005年11月にオープンして以来、約19年間にわたって営業してきたこの店舗は、道内最後のイトーヨーカドーでした。

市民の声&閉店への思い
最後の日には多くの買い物客が訪れ、写真を撮ったり、記念に買い物をする姿が見られました。

「函館の店舗がなくなり、札幌の店舗も閉店するのは寂しい」
「親しみのある存在だったので残念」

⭐︎イトーヨーカドー道内進出の歴史
イトーヨーカドーが北海道に進出したのは1975年4月の帯広店からでした。

オープン初日には1万人が行列を作るほどの人気を誇り、その後、札幌、苫小牧、旭川、函館などへ次々と出店しました。
ピーク時の2006年には道内に15店舗を展開し、北海道の小売業を代表する存在でした。
しかし2000年代以降、業績が悪化し、店舗の整理が進められました。

かつて北海道の主要都市に展開していたイトーヨーカドーが完全に撤退したことは、小売業界における大きな転換点といえます。
道民にとって馴染み深い店舗がなくなることに、寂しさを覚える人も多い一方で、時代の流れに合わせた新たな商業施設の展開も求められています。

今後、地域の消費行動や小売業界がどのように変化していくのか、注目が集まります。

※掲載の内容は番組放送時(2025年1月13日)の情報に基づきます。

3件のコメント

  1. 42条店舗は最高の売り上げだったと思います。閉店しました日は確か1月14日と記憶して居ます。道内から完全にヨーカドーが無く成り凄く寂しく思います😢

  2. 専門家の意見が道内から撤退した答えになってなくね?

    北海道は他エリアと比べてコスト掛かるからイオンみたく子会社で運営しないと難しいんだろうね

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