伊豫豆比古命神社 (愛媛県松山市)

HPより

伊豫豆比古命神社は、御鎮座(御創建)二千余年の古くより、尊称・敬称も親しく「椿神社」「お椿さん」とも慕われ、縁起開運・商売繁昌の神様として、四国四県はもとより、広く全国から崇敬を寄せられている神社です。
「椿神社」「お椿さん」は、松山市内・四国四県で特に敬称を込めて呼ばれていますが、この由来は、『往古、伊豫豆比古命・伊豫豆比売命の二柱の神様が舟山(境内図参照)に御舟を寄させ給い、潮鳴栲綱翁神(しおなるたぐつなのおきなのかみ)が纜(ともづな)を繋いでお迎えした。』との伝説が示すように、神社周辺は一面の海原でありました。
『津(海の意)の脇の神社、すなわち「つわき神社」が時間の経過と共に「つばき神社」と訛った。』との学説の一方、民間伝承では、現在も境内一帯に藪椿を主に、各種の椿が自生していますが、「椿の神社」つまり「椿神社」と呼ばれるとの説話があります。
大政奉還が行なわれて幕政が閉じられ、廃藩置県の実施を見て明治を迎えましたとき、伊予の国8藩も例外に漏れず、現在の愛媛県が誕生しました。
県名策定に際し、古事記・日本書紀にも記されている、当神社の御祭神の一柱、愛比売命から県名とされましたが、都道府県名に御神名を冠されたのは、愛媛県のみのようです。
伊豫豆比古命神社(通称「椿神社」)は、悠久の歴史に恵まれていますが、「変えなければいけないこと」「変えてはならぬこと」のけじめを大切にしています。

【補足】
旅が好きな還暦過ぎたおじさん(初老)です。
令和になってご朱印に目覚めたので、神社、お寺がメインとなった旅が多くなってきました。
スターバックス、お城も大好きです。
それぞれの場所で見どころがあるのですが、せっかちな性分のため、振り返ると見落としているポイントが多いことから、これから訪問される皆様に少しでもお役立ていただければとはじめました。

素人なので、間違った情報があるかもしれませんが、ご容赦ください。

【情報】
撮影:DJI OSMO POCKET2、アンドロイド携帯
編集:Wondershare Filmora(フィモーラ)
音楽:自作
音声:VOICEPEAK
説明:Web検索を駆使してSNS等の投稿を参考にしています

伊豫豆比古命神社(オリジナル曲)

御祭神の女神様の御神名を冠した
愛媛のまちに鎮座する椿の神社
「変えなければいけないこと」と「変えてはならぬこと」の
けじめを大切に次の世代へと
「神奈備(かんなび)」の森「神寂び(かみさび)」の森
人々に安らぎをもたらし
悠久の時を超え息吹伝える
椿まつり冨久椿の笑顔にあふれるよに
文学の町松山の椿の神社

By パパごん

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