【日本の地理】神奈川県で地震!?南海トラフ地震が起きたら超危険な場所!【ゆっくり解説】
もし南海トラフ地震が起きたら…!?
神奈川県での被害の大きさ予測をランキング形式でご紹介します。
備えあれば患いなし。この動画を見てもしもの時に備えましょう。
【注意】この動画のキャラは、東方Projectの二次創作となります
※もし間違った情報を伝えている場合コメント欄に書き込んでくれると助かります。
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3件のコメント
藤沢市内、大和市の一部、横浜市の一部、海岸線沿いは壊滅かな?鎌倉の大仏はどうなるかな?
くだらない💢今まで確率とか予想とか言ってて😅当てた事があるのかよ💢今まで大地震はノーマークの所で起きているだろ💢
日本列島は何処でも起きるって意識が大事なんだょ💢一箇所に絞るなよ❗
ノアの箱舟の話しは誰でも知っているだろう。神に示されたノアは、洪水前に巨大な箱舟を作った。近隣の人々は嘲笑したものだ。だが、神の定めた時が来て、天が口を開き、大水が押し寄せた。これは神話だ。神話ではないという説もある。
近々に起きるのではないかと言われる南海トラフ地震。それはまさに日本半分沈没だ。それに備えて倒れやすい家具に対する補強とか、三日分の食料を備蓄しようとか、こんな災害グッズが売っていますとか、ネットやテレビで言っている。でも、肝心なことが語られていない。 どんなに備蓄品を備えたって、沿岸部に住んでいたらすべて流されてしまうのだ。それは東北で経験済みなはず。突っ張り棒を棚の上に立てたって、吹っ飛んでしまう。そもそも、家ごと倒壊するのに突っ張り棒もないものだ。
これ以上、専門家が研究や検証を進めても人は救われない。どうするんだと国の責任を追及したって、国が地震を止められるわけでは無い。沈思黙考の時は過ぎた。個人でできる抜本的対策に、今こそ乗り出す時だ。
ではどうするか。沿岸部から内陸への転居だ。沿岸部は津波に襲われる可能性が高い。高い土地が無いから逃げる場所がない。ビルも倒壊しているだろう。沿岸部は埋め立てされている場所が多いから、液状化現象が起きる可能性も大きい。古い木造住宅も多いから、倒壊、延焼で逃げ道を失う可能性もある。内陸に転居すれば、その時点で住居の耐震対策も出来る。転居時にはその土地のいわれを調べることが出来る。木造密集地を避けるとか、いろいろ選択の余地が生まれるという事だ。リスクの高い土地を早いうちに売りぬけば、個人としての経済的損失も少なく済む。
調べれば簡単に分かるが“災害リスクが低い街”と言うのは実在する。
さて、住居はそれで良いとしよう。だが我々は一日中家にいるわけでは無い。ほとんどの大人がどこかに仕事に出る。その会社はBCPとか災害に対する計画を立てたりするのだが、リスクの高い都市部に本社があったら、災害後に事業が立ち行かなくなるのは目に見えている。本社が被災、社長などのキーパーソンを失えば、支社にも影響は甚大だ。あげく日本経済は大混乱に陥るだろう。そこで各本社がリスクの低い場所に移動すれば、人も街もついていく。
実は分かっている会社はもう移転を始めている。
震災前に各自転居する経済効果と、災害が起きてからの復興費用のどちらが大きいか。事前転居なら個人負担で緩やかな経済効果。事後なら一気に国家予算が必要になる。だが物資もない、届けるための道路も崩壊、人的被害が大きく物資を配る人もいない。復興はおろか救助もままならない。復興から取り残される地域も多数出る。税金を払ってくれていた企業も被災し、各自治体では財政破綻が起きるだろう。
国の責任をつかさどる人はパニックを恐れ、任期中に起きないことを神棚に祈っている。
災害が起きる前に集団移転を実施すると、沿岸部は過疎化が進む。古くからのコミュニティーは崩壊。町は機能しなくなり、残された人も転居せざるを得なくなる。良いではないか。運が良ければ十数年後、人気のない沿岸部に津波が押し寄せる。運が悪ければ、明日人々が行きかう都市部に津波が押し寄せる。
津波は地下鉄にも流れ込む。だが、巨額の費用で作ったものを、今さら危険だなんて言えない。中国だったか韓国だったか、大雨で水没したトンネルがあったじゃないか。地下鉄に津波が来たら同じか、もっと悲惨な結果になるはず。停電して、電車が止まって、真っ暗な中で何かわからないうちに溺れてしまう。考えただけでぞっとする。
港湾施設や空港は、どうやったって移転できない。だが、企業や住居を事前に移転した後であれば、港や空港など局所的な対策費は出るだろう。ちなみに、東京湾に関しては津波のリスクは地形的に低いらしい。
ひとりでも多く、少しでも早く、内陸部へ転居すべきだ。まずは若い人、独身者から、賃貸に住んでいる人から。だが、メディアは本当のことを言えない。なぜか。不動産業など大口スポンサーから苦情が来るからタブーになっているのだろう。今でも都市部には巨大高層ビルの建築やタワーマンションの建築が進んでいる。危険ですよなんて、口が裂けても言えない。そして、代わりに聞こえてくるのは防災グッズなどビジネス関連の情報だ。あるに越したことはないが、巨大災害の前には埋もれ流されるそれらは、根本的対策にはなっていない。我々が受け取っている情報は、いつも誰かの都合良いように操作されているのだ。
真実を知ったところで、都合の悪いことは考えない。最悪なことは自分には起きない。予知は当たらない。否定的なことを考えるのはよそう。そうだろうか。いや、80%って数字は一応出ているのだ。過去に阪神や東北で起きたことは、テレビの中の空想物語ではない。未来に我々に降りかかってくる自分事だ。
やがて世の終わりのような災害がやってくる。信じるか信じないかはあなたしだい。
さぁ、どうする、日本。