川中島古戦場史跡公園  ”川中島合戦で信玄が本陣を置いた八幡原”

武田信玄と上杉謙信の戦いで有名な川中島古戦場に開設した公園。園内には、12,000平方メートルの築山状芝生広場、自然石を配した小川のせせらぎ、かやぶき屋根の四阿等があり、史跡公園のイメージに花を添えています。この他園内には市立博物館があり、社会教育の場として広く利用されています。また隣接する八幡社の中には武田信玄と上杉謙信一騎討ちの像があります。
なお、平成29年7月1日より、公園名が「八幡原史跡公園」から「川中島古戦場史跡公園」に変更になりました。
所在地:長野市小島田町1384-1

川中島合戦で信玄が本陣を置いた八幡原は、現在、緑豊かな史跡公園として開放されています。12,000㎡の築山状芝生広場、自然石を配した小川のせせらぎ、古風な茅葺き屋根のあずまやなどがある園内は、市民の憩いの場。市立博物館や川中島古戦場・八幡社が隣接し、充実した歴史散策が楽しめます。春は桜の名所として、約100本の桜が咲き乱れます。
5度にわたって繰り広げられた、武田信玄と上杉謙信の「川中島の戦い」。永禄4年(1561年)の4度目の戦いは、千曲川と犀川にはさまれた川中島一帯で行われ、信玄・謙信の一騎打ちなど、多くの伝説を残した激戦でした。公園内には、武田信玄が本陣を築いた八幡社が鎮座し、境内には首塚や三太刀七太刀之跡の碑などがあり、往時を偲ぶことができます。
また、隣接する長野市立博物館では、映像やジオラマをとおして、川中島の戦いをより深く知ることができます。

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