血の池地獄  大分県別府市野田778 日本で一番古い天然の地獄で、一言で表すなら「赤い熱泥の池」です。  #大分県 #別府市 #血の池地獄 #観光 #温泉 #天然記念物

血の池地獄とは、奈良時代に編纂された書『豊後国風土記』に”赤湯泉”の名で記された、
1300年以上前から存在する日本最古の天然地獄です。

血の池地獄  大分県別府市野田778 日本で一番古い天然の地獄で、一言で表すなら「赤い熱泥の池」です。  #大分県 #別府市 #血の池地獄 #観光 #温泉 #天然記念物   20250203  @akibingo

その希少性が認められ、平成21年に国の名勝に指定されました。血の池地獄を一言で表すと「赤い熱泥の池」と言えます。昔からこの赤い熱泥で皮膚病薬(現在の血ノ池軟膏)をつくったり、布や家の柱などの染色を行っていました

血の池地獄は日本で一番古い天然の地獄で、一言で表すなら「赤い熱泥の池」です。
地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシウム、などを含んだ赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため池一面が赤く染まります。

血の池地獄温泉について
泉質:酸性緑礬(りょくばん)泉
面積:約1300㎡(420坪・840畳)
摂氏:約78度
湧出量:約1800kl/1日
深度:約30m(粘土のため最深部不明)

ようこそ「地獄」へ!別府観光の定番といえば個性豊かな7つの地獄をめぐる「べっぷ地獄めぐり」。
地中深くから噴気や熱泥、熱湯が噴出する様子はまさに地獄。
べっぷ地獄めぐりは、コバルトブル一で98度もある海地獄、酸化鉄の成分で噴気までが赤い血の池地獄、一定の間隔で熱湯と噴気を噴出する龍巻地獄、白池地獄、鬼石坊主地獄、鬼山地獄、かまど地獄の7つの地獄をめぐることをいいます。

地獄の名称由来
ここ鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが「豊後風土記」に記せられ、近寄ることもできない忌み嫌われた土地であったといわれています。
そんなところから、人々より、「地獄」と称せられるようになりました。今も鉄輪では温泉噴出口を「地獄」とよんでいます。
べっぷ地獄めぐりは 、100 度近い温泉の源泉を見る観光施設です。

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