三重県御浜町神木 隠れた名所、枝垂れ梅を愉しむ
ようこそ、三重県御浜町神木へ!
神木は、平安時代中期に京都大原三千院から移り住んだ「原家」の祖先によって、氏神として祀られた場所です。ここには、原地神社、原の宮、西の宮、宇城の宮、辻の宮など、数多くの祠があります。さらに、妙見山には北斗七星が祀られています。
今回は、御浜町神木の枝垂れ梅の名所をご紹介します。この名所は、国道311号線沿いの永通橋の近くにあります。枝垂れ梅の名所は、約20年前に過疎化に悩む地域を活性化したいというオーナーの志で梅が植えられました。赤と白の花が交互に植えられており、美しいコントラストを楽しむことができます。
集落の真ん中を流れる川と共に現れる枝垂れ梅は、絶好のロケーションにあり、まさに絶景です。しばし、枝垂れ梅の美しさをご堪能ください。
また、このオーナーの小林さんは、カラオケステージの建設もDIYで進めているそうです。これからの発展が楽しみですね!
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