【路地裏の景色】2月「西長野・旭町界隈」
このあたりは、明治初期に県庁舎が建てられると、師範学校をはじめ教育施設も次々とでき、文教地区として発展してきました。寒中の空晴れ渡る日に信大教育学部前から歩き始めます。最初に訪れたのは大学に面した長野聖救主教会。1898年(明治31年)に建てられた県内唯一最古のレンガ造りの聖堂で、国の有形文化財に指定されています。旭町のひまわり公園の近くに喫茶店があります。その名も「公園の前」。南窓からの冬日が柔らかく、居心地のよい空間です。
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