【ドカベンロード】ドカベンの名場面がここに!新潟市を歩く
★新潟縣護國神社
新潟縣護國神社は、新潟市中央区西船見町に位置する神社で、戊辰戦争から第二次世界大戦までの新潟県出身の戦没者約79,729柱を祀っています。
明治元年(1868年)に創建され、当初は新潟市常盤岡(現在の新潟市中央区旭町一番町)に「招魂社」として祀られましたが、昭和20年に現在地に遷座されました。
荘厳な社殿と美しい松林: 日本海を望む美しい松林に囲まれた荘厳な社殿が特徴で、約100メートルに及ぶ参道が続いています。
年間行事: 毎年5月8日と9月8日に例祭が執り行われ、8月14日から16日には「万燈みたま祭り」が盛大に開催されます。
御祈祷とお祓い: 初詣、安産祈願、初宮詣、七五三、厄除けなど、さまざまな御祈祷やお祓いが行われており、県民の平和と繁栄を見守る存在として親しまれています。
歴史的意義: 国家の大事に殉じた方々の御霊を慰め、平和と幸福、繁栄を祈念する場としての役割を果たしています。
新潟縣護國神社は、歴史的背景と美しい環境の中で、県民や訪問者にとって心安らぐ場所となっています。
★ドカベンロード
「ドカベンロード」は、新潟市中央区古町通5番町のアーケード街に位置し、地元出身の漫画家・水島新司先生の作品キャラクターの銅像が並ぶ通りです。
キャラクター銅像の設置: 野球漫画『ドカベン』の山田太郎や岩鬼正美、『あぶさん』の景山安武など、水島作品の主要キャラクター7体の銅像が設置されています。
写真撮影スポット: 山田太郎のバットを振る姿の銅像では、バットの後ろに立って「ケツバット」を受けているようなユニークな写真を撮ることができ、観光客に人気です。
地域活性化への貢献: この通りは、地元商店街の活性化と観光促進の一環として整備され、漫画ファンや観光客が訪れるスポットとなっています。
ドカベンロードは、水島新司先生の作品世界を体感しながら、古町の歴史ある街並みを散策できる魅力的なスポットです。