20250301 栃木市【City Football Station】~世界のサッカー場から
See The World By Football Stadium
2025/03/01 sat. City Football Station / Tochigi city Tochigi pref, Japan.
Mar 2025, My one day trip story. Japanese football etc.
City Football Station, Tochigi city vs Azul-claro Numazu / J3 (J League Division 3)
先週動画アップした、マンチェスター「シティ」から、今回は栃木「シティ」へ。
いや、たまたまなんですが笑 栃木シティ、決しておしゃれに気取ってるわけではなく? 栃木県、「栃木市」のクラブだから、まんま「シティ」なんです。栃木県内には、ともにJ3で戦うライバル「栃木SC」がありますが、そちらは県都・宇都宮市を本拠とする老舗クラブ。対してこちら「栃木シティ」は、その名の通り「栃木市」を由来とするクラブとして、今季勇躍J3へと昇格してきた新進気鋭のクラブなんです。
J3栃木ダービーをはじめ、3月下旬には鹿島アントラーズとのルヴァン杯も控えるなど、かなり熱い1年になること必至!!・・センスを感じる新スタジアムともども早めに見ておきたいので、そんな栃木市を日帰り観戦旅してきました。
この日は第3節、あの「ゴン中山」率いるアスルクラロ沼津、静岡のクラブと対戦です。両クラブとも、知らない選手が多い私ですが、昔、J1や代表で活躍した選手などもチラホラ、初めて訪れる新スタジアムと相まって、楽しいゲーム、1日となりました。
J3ならではの地元密着感、運営の努力ぶりも目につきました。今後の地元サッカー、まちづくりや地域振興のヒントにもなるかと。
なかなか難しい世の中、日本も世界も何かと大変な時代だからこそ、こんな気持ちの拠り所が地域にある幸せ、広がっていけ!! ・・と願う私なのでした。
00:00 【◆地図で紹介】本日の行き先、栃木県のサッカー事情を煽ってみた、今年楽しみなゲームがたくさん
01:50 【スタジアムまでの旅】両毛線を下車、岩船山を目印に歩き始める
05:00 スタジアムまでの徒歩ルート地図、岩船山・採石・爆破? 歴史のナゾを調べてみた、癒しと健康、絶好なお散歩日和を楽しむ
08:00 スタジアム発見! なおも歩き、広大な総合公園敷地にin 歩きながら、サッカー専用スタジアム整備の経緯に触れてみた、幾多の困難を乗り越えて進むクラブ
10:00 【◆スタジアム着 ~ 試合前】アウェーサポ入口からホーム側入口へ、施設や色合い・・いい感じ♥
10:40 本日のチケット、入場、テンション上がるお店たちがお出迎え、OMDprogram、
11:30 お酒ルーム、サッカー場とは思えないオシャレさ! メインスタンド周りを探検
12:45 レジ不調だったお酒ルーム再訪、ワクワクな1日に乾杯! スタンドへ
13:25 コーナー付近から入場、グラウンドレベル&ピッチ近すぎな動線の迫力を感じてみた、これぞ専スタ!
14:20 パックスタンドコーナー付近からの眺め、試合前のしかけイベント始まる、個性と機能性がよくわかるスタジアムシンボル=メインスタンドをアップで確認
15:50 アウェーゴール裏は粗末な造り?笑 それがいい、そんな環境だから本気のアウェーサポは燃える、ルヴァン杯鹿島戦など、カオスを想像し身震い、日差し強すぎながら絶好の気象コンディション
16:50 山崎選手セレモニー、知らずに立ち会えた幸せ、お疲れさまでした。散水タイム、国歌斉唱
18:10 【◆選手入場~】 映えるスタジアム、アゲアゲな運営、健気な沼津サポ、試合前の順位確認、
19:30 前半キックオフ、知ってる選手・監督など確認してまう、スタンド埋まり具合確認、コーナーキックのゴール裏はサポと選手が一体化、みんなで守れ笑
22:20 ハーフタイム、トイレはメインスタンド側のみ、動線混雑に注意、水しぶきに癒される、
23:45 後半キックオフ、選手交代アナウンス、キャリア積んだ知ってる選手が次々in、個人的には同窓会的な懐かしさ、本日の入場者数
25:35 【◆タイムアップ~】スコアは? J3のしぶとい戦い、ゴールレスだが楽しみました、両クラブ、このスタジアムに感謝! 両チームがあいさつに来て、その丁寧さに恐縮、ジ~ンとなる温かさ、この身近感こそ地域クラブの糧
28:25 動線注意報!笑 ホームとアウェー分離は良しだが、ハーフタイムや終了後、ホームゴール裏の狭い通路1本のみというのが、満員時など心配、そんなカオスを見てみたい気も笑
29:00 帰ろうと思ったが、すぐに帰らせない仕掛け笑 運営側の工夫・センス・思いを考える・・なんたって「Station」ですから、いろんなこと詰まった楽しいサッカー場・駅づくりに頭が下がる
29:30 エ゜~ッ、衆人環視の会見、楽し過ぎ!、そして試合直後のあの選手まで、・・お酒ふるまうってどんだけ身近なんだ
31:30 場外へ、ようやく帰路につきます、楽しい1日をありがとう! 両毛線時刻表、岩船山は石材同様? 深堀りしたい! 岩舟駅と夕日、ちょっと使いづらい公共バス網、
32:40 【◆本日の試合概要】
33:00 楽しいサッカーの1日を終えて、雑感、なんだか楽しみな今年の日本サッカー
【関連情報】
○ 栃木シティFC
1947年「日立栃木サッカー部」として創部したのが源流。2006年、ジュニアチームを運営するウーヴァスポーツクラブと統合、日立栃木ウーヴァスポーツクラブに名称変更。その後、JFLを主戦場としながら、運営移管やさらなる名称変更などを経て、2019年からチーム名称「栃木シティフットボールクラブ」、運営法人商号を「株式会社THE TOCHIGI CITY UNITED」に変更。2025年からJ3に昇格。
https://tochigi-city.com/
↑クラブ、スタジアム情報など公式サイト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3FC
そっか~、ウーヴァの名は知ってましたが、その流れでしたか。だから決して、ポッと出ではなく、辛酸なめ尽くした? 歴史あるクラブなんですね。
ちなみにウーヴァはポルトガル語でブドウ = 栃木市の旧・大平町特産品とのこと。そんなブドウ色も踏襲したクラブカラー、黒っぽい紺、かっこいい。そしてエンブレム、「T」をモチーフに、栃木県南を流れる3つの河川をイメージ、団結する様子を表している・・なんて、なかなかクールなストーリー。栃木県と言えば宇都宮の活況が目立ちがちな中、栃木の中の栃木、栃木「シティ」のアイデンティティがサッカーを通じて広まっていけばと思います。熾烈なダービーマッチや素敵なスタジアムなどで、飛躍の1年になることでしょう。
あと、大事な情報、田中パウロ淳一選手の「パウロ」はあだ名、ニックネームだそう。ブラジル人選手みたいで、いいですね。ピッチ駆けずり回って、いいキャラでした。
○ 都倉 賢 選手
試合後のインタビューにとどまらず、「Bar Tokura」など、疲れたカラダにムチ打って? ファンサービスに勤しむ都倉選手、運営スタッフみなさんともども、胸を打たれました。プロ選手ですから、コンディションに響かないようにとだけ思いますし、どんな気持ちでやってるのか、と思い調べてみたら、ご本人が一番、その重要性をわかっていて取り組んでいる様子もうかがえました。長いキャリアを経てこそ達する境地か、J3に挑戦する今の栃木FCにピッタリの選手なのでは? と思いました。
https://note.com/kentokura0616/all
↑ 必読です。不覚にも涙、心が揺さぶられました私は。
ちなみに作曲家の都倉俊一氏がおじさんという・・どちらもイケメン、音楽とスポーツ、ともに日本文化を引っ張る存在ですね。
○ アスルクラロ沼津
スペイン語「青」(azul)「明るい」(claro)に由来、空、富士山、海をモチーフとするクラブカラー。
中山雅史監督は3シーズン目となる。川又堅碁や齋藤学といったベテランも加え飛躍も狙う。サッカー激戦地、静岡だが、そこは逆手にとって県東部の矜持、奮闘を期待します。
○ スタジアムへのアクセス
自動車利用については、運動公園内駐車場のほか、近隣施設等の大型駐車場までシャトルバスを運行するなど、来場しやすい環境づくりに取り組まれているようです。
公共交通では、動画内でも触れましたが、地域内のバスは本数が少なく、大量輸送には厳しい感じ、岩舟駅のタクシーも数台稼働といったところです。天気さえ良ければ、岩舟駅からの徒歩オススメ、そこそこ距離はあるものの、岩船山に見守られ気分良く歩けました私は。
○本日の観戦試合概要 20250301 Tochigi city vs Azul-claro Numazu
https://www.jleague.jp/match/j3/2025/030110/live/
↑結果、スタメン、見どころ、戦評などJリーグ公式サイト
1件のコメント
栃木Cサポです。ご来場ありがとうございました。6:45~あたりの岩船山がVの字になってえぐれているところがありますが、東日本大震災の落石によってこういう形になりました。