「金より十六島海苔」#島根特産品#横浜グルメ #日本料理 #懐石料理 #島根グルメ#プロジェクションマッピング

    「金と同じ価値の海苔を、まさかの方法でPR!?」

    松平不昧は、財政難に陥っていた松江藩を立て直した優れた藩主です。
    無駄な出費を削減し、不必要な工事や行事を中止。さらに、武士の給料や
    役職を見直すなど、大胆な改革を行いました。
    また、藩を活性化させるため、松江の特産品である和紙や織物、鉄の生産と販路拡大をしていきました。
    この特産品のアピールには、面白いエピソードが残されています。
    それが「十六島海苔」です。
    当時、金と同じ価値で取引されるほどのこの高級海苔を、裃に貼り付け、
    江戸城へ持参し、これを剥がして炙った海苔を大名達に振る舞いアピール
    したのです。
    衛生的ではない気がしますが斬新な発想ですね。

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