【福井県立恐竜博物館】特別展「獣脚類肉食の一族」その進化に迫る

    今年も福井県立恐竜博物館で特別展が7月11日より開催されました。
    今回の特別展は獣脚類の歴史。
    謎が多かったスピノサウルスは近年ネオタイプの出現により水中を泳ぎ魚を捕食していた姿だったのでは?と研究により明らかにされました。
    今回の獣脚類2025では日本初公開のスピノサウルス全身復元骨格が展示されてます。
    また2023年に新種と認定されたティラノミムス・フクイエンシスは世界初公開、全身復元骨格での展示になってます。
    獣脚類がどう進化してきたか?どう進化していくのか?とても貴重な特別展となってます。
    全長約14mの泳ぐ姿でのスピノサウルス全身復元骨格は圧巻の一言です。
    その姿を是非ご覧下さい。

    去年の特別展【バッドランドの恐竜たち】「ティラノサウルス・ブラックビューティー」の映像はこちらから

    1件のコメント

    1. スピノサウルスが泳いでる姿が凄いですね😊
      初公開の恐竜達が見れてありがとうございます☺️

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