風守  鶴峯八幡宮の風鈴(千葉県市原市)2025年7月20日

    千葉県市原市にある「鶴峯八幡宮」
    風鈴が飾られているとの事だったので見に行ってきました。
    夏の日差しの中、蝉の声と風鈴の音だけが境内に響き、とても厳かな気持ちになります。
    日本の原風景のような音の響きに癒されました。

    “Tsurumine Hachiman Shrine” and Wind Chimes
    Ichihara City, Chiba, Japan

    (2025年7月20日)

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    鶴峯八幡宮は建治3年(1277)、豊前国宇佐八幡宮(一説には鎌倉八幡宮)から勧進したと伝えられ、約700年もの歴史がある。
    鎌倉の鶴岡八幡宮、館山の鶴谷八幡宮とともに「関東の三鶴」と称されている。秋の大祭(10月中旬の日曜日)には境内に仮設される神楽殿において十二座神楽が奉納されるが、これは鶴岡八幡宮より伝えられたものといわれている。このため、その奏楽を「鎌倉ばやし」ともいう。

    鶴峯八幡宮 十二座神楽 (千葉県指定無形民俗文化財)
    鶴峯八幡宮十二座神楽は昭和39年4月28日に千葉県指定無形民俗文化財に指定され、鶴峯八幡宮十二座神楽保存会により大切に伝承されています 。10月第3日曜日に行われる秋季例大祭(秋祭)で奉納される。

    鶴岡八幡宮(鎌倉)、鶴谷八幡宮(館山)と共に『関東三鶴』

    当宮は、鎌倉時代にあたる建治3年(1277年)に鎮護国家、郷土の発展と住民の繁栄安全道開きの為、八幡宮の総本宮であります。大分県“宇佐八幡宮”よりご分霊を迎え祀られました。

    鶴峯八幡宮  市原市 ◆ 厄除・八方除 の守護神
    http://r.goope.jp/tsurumine/

    鶴峯八幡の神楽/千葉県
    https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/p321-027.html

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