新幹線の開業から40年超、便利でも廃墟化する温泉街

    上越新幹線が開業してから40年以上が経過し、鉄道による利便性が大幅に向上したのに廃墟が立ち並ぶ温泉街について。群馬県みなかみ町、水上温泉が今回のテーマである。関越自動車道があり、在来線でも上越線がある。
    バブル崩壊後は廃業する温泉街が続出。建物がそのまま残って廃墟となった。団体旅行が減ったため衰退したのが主な理由とのこと。
    水道水を沸かして温泉と表示する偽装問題もあった。
    近年は個人旅行客向けに新しいプロジェクトをスタートしている。
    しかしながら、全体的に草津温泉のように賑わってはいない。

    #新幹線

    <画像出典>
    ・国土地理院地図、https://maps.gsi.go.jp/
     (一部加工して掲載)

    20件のコメント

    1. 温泉あっても空洞化しちゃうんだな。田舎は打つ手ない。そうすりゃいいんじゃ😅

    2. 社員旅行が中小でも無くなりつつある頃に就職した
      当時はボーナスが出ないのに社員旅行には行くという矛盾があり
      若手社員がだったらその分金よこせって社長に直談判してた
      くだらん風習が無くなって良い時代になったわ

    3. 廃れた温泉街ってだいたいがピンクに走ったところだよね 家族で行くにはイメージが良くないからね

    4. 外国人旅行客にアピールした方がいいと思う。日本人は貧乏だからもう旅行なんてしない。

    5. 水上駅≠上毛高原駅だしなぁ

      温泉街の中心地の上牧駅〜水上駅の駅間の利根川沿いで上毛高原駅から車で10分もあるから新幹線だと送迎必須

      なんなら水上ICからなら温泉街はほとんど直結位置でバスなら会社に集めてからGO出来るしむしろ団体コントロールの観点からするとね

    6. 今の温泉街は水上駅からかなり歩く。
      水上駅からは廃墟しか見えない。
      上毛高原駅からは無限に歩く。

    7. 無色透明無味無臭、低温の単純温泉は難しいんですよねぇ。
      水上は幸い温度だけは適当な高温なのでなんとかなりそうだけどなぁ 川もあるし。
      大手が入って星野的な近代リゾート化はしてほしくないなぁ。
      純日本人なら静かに野天で「はぁ〜〜」っと何も言わずに長い溜息を吐く、これがほしいんです僕は。
      山形の銀山温泉や水上と同じ群馬の四万温泉、法師温泉はなぜ魅力が衰えないのだろう、それは
      純粋な日本建築が純日本人の心を掴むからでないのかね。
      変わらないは何もしないではなく変わらないをしていた、続けている、それがインバウンド(マナー迷惑はここでは別)でさえも引き寄せる。
      人口増加右肩上がりの昭和半ばにコンクリートで近代的にホテルを作れば壁も薄いクーラーも入れている家庭もそう多くない時代、見栄えも良かったと思いますが
      長い目で見たら結局安普請の箱物で後先考えなかった結果自分たちで自分の首を締めてしまったんでしょうね。

    8. 昨年の夏に出張でその駅行った。
      確かに動画そのままだった。あれ?!
      ウン十年前社員旅行で来たよな?旅費全部会社もちで、
      夜のカラオケ屋とかスナック巡りは上司もち(もちろん後で経費w)だった。
      そういうもんだと思ってた。温泉入って宴会で飲んで同僚と騒いで…って、
      懐かしいなぁ〜とバスに揺られてなーんもない村落で降りて温泉のない鄙びた
      ペンションに二泊したよ。夜は涼しいけど、昼間はエアコンなくて地獄だった。
      ちなみにWi-Fiもなかった。料理だけは美味かったw

    9. 水上町「廃墟欲しい人いる?」
      ショッカー「欲しい!ここを一大拠点として世界を我が手中に」
      水上町はショッカーの町として知られ仮面ライダーVSショッカーの対決が週一で生で見られるので活気を取り戻した

    10. SLも走っている似ている鬼怒川温泉は特急残ってるし水上も復活させてくれたらいいのだけど、、

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