時空の栞 岩国市 錦帯橋

    日本を代表する木造橋
    1673年、岩国第三代藩主の吉川広嘉が錦帯橋を架けましたが、すぐに流失してしまいました。
    平成13年度(2001)から平成15年度(2004)にかけて、劣化した木造部分を架け替える「平成の架替事業」を行い2004年3月、装いを新たに完成し、訪れる人を魅了し続けています。
    山口県岩国市の錦川にかかる5連の橋。
    日本三名橋に数えられ豊かな自然を背景として、国の名勝に指定されています。
    また、2021年(令和3年)に「錦川下流域における錦帯橋と岩国城下町の文化的景観」が重要文化的景観に選定されました。

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