島根県出雲市 中山地区の空き屋と高尾稲荷神社

    大社町に「中山」という集落がありましたが、2軒とも空き家でした。高尾稲荷神社については、戦時中に高尾山の頂上付近にあったのを、中山の現在地に古島家の当主が移し、管理し祭っていて、戦後は、宇龍や杵築の熱心な漁業者が祭日に多数、参拝してにぎわった、と記述されています。近年は、漁業者の減少に伴い、参る人はめずらしくなっているそうです。昭和63年に遷宮があり、現在の社になったとの事です。

    https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1347411393274/html/common/5d146ac11346.html

    11件のコメント

    1. 海上から自分の位置を知る時に山を目安にするので、漁師に信仰されていたのかな?🤔
      今はGPSがあるので、ありがたみが減ったのかも😢

    2. お疲れ様です。凛とした祠ですねえ。管理されてるみたいですね。
      山奥系の動画を拝見するたびに思うこと、何故ここに(不便な山奥)住もうと決めたのか?という疑問です。生業は何だったのかな。
      明治の地租改正以前にここに入り込んでいて「ここはオラの土地」と言って地券が無事発行されたら・・それは「オラの土地」だったわけですからねえ。
      そのご代々受け継いだのか・・。それとも・・なんて色々想像してしまう。
      人里離れた場所に住まないといけない理由があったのか?・・変な視聴者で、なんかすみません。

    3. こんにちは。 
      山の上の赤い鳥居…
      「赤いろうそくと人形」を思い出しますね…
      モデルは佐渡島の昔話だそうですが…

    4. 素晴らしい研究をありがとうございました。安全にご旅行いただき、素晴らしい一日をお過ごしください。 -タイ出身

    5. 色々と山深い場所へ行かれていますね。
      最後に映ったあの家はつい最近まで住まわれていた様な?家ですね。
      ありがとうございました。

    Leave A Reply