【諸浦島(鹿児島県)】島なみが絶景な島。

    鹿児島県 長島町にある諸浦島(しょうらじま)。
    面積3.87平方キロメートル、周囲22キロメートル、標高104メートル
    人口367人(2023年9月現在)。
    長島の北すぐ沖合に浮かぶ。
    長島と諸浦島は橋で架橋されているが、
    島と島の間の乳之瀬戸という海峡の幅は約30メートルほどしかない。
    橋の名前は、乳之瀬橋。1966年に完成し、
    2002年に老朽化により架け替えられている。
    現在は白い橋だが、昔は赤い橋だったという。
    別名は『本浦島(もとうらじま)』。
    島は丘陵起伏がはげしく平地が少ない。
    集落も北から、葛輪、本浦、白瀬と3つの集落があるが、
    島の大きさの割には多くはない。
    現在の長島町になる前は、
    長島東部、諸浦島、伊唐島、獅子島などがある、東町に属していた。
    諸浦島の北部、諸浦港は、
    獅子島行と、天草下島の中田港行のフェリーがでており、
    長島の玄関口のひとつになっている。
    産業は、鯛、ブリ、アオサ、真珠貝の養殖が盛んで、
    特にアオサの生産が多い。
    島の散歩 http://shimanosanpo.com

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