【誰も知らない】和歌山県のよくわからない謎エリアに行ってみたら…!

#秘境 #大阪 #和歌山

和歌山市と白浜に挟まれた、特急くろしおの途中にある街、有田市。
450年前から山の斜面に石垣を積んで作られてきた有田みかんの段々畑。
太刀魚漁獲量日本一の箕島漁港と、漁師町・辰ヶ浜の狭い路地。
渦巻き型の蚊取線香が生まれた街。
そして、有田市の製造品出荷額の9割を支えていたENEOS製油所が閉鎖され、
工場夜景の聖地と呼ばれた姿が失われた初島。
その隣に、世界初の3Dプリンター駅舎が建っていました。
今回は大阪駅から特急くろしおに乗り、箕島駅・初島駅を拠点に有田市を1泊2日で歩きました。

民宿松林さん、撮影へのご協力および美味しいご飯をありがとうございました。

2件のコメント

  1. 松林さんね…いつか行きたい🍀
    親切なお父さん。箕島高校の話も聞きたいなぁ
    クエも食べたいし漁港も行ってみたい…

  2. 関西に住んでいるから名前を聞いたことはあってもどんな歴史を持っている地域なのかは知らないことが多いので、すごく面白くてタメになりました。
    他のまちの旅記録も楽しみにしてます!

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