神奈川・鎌倉 | 町を囲むのは火山灰? 凝灰質砂岩の谷

    いざ鎌倉、幕府が置かれていた鎌倉は三方を山に囲まれた町ですが、
    より正確に言うと、火山灰が固まった堆積岩の台地が侵食された谷にできた町です。

    どのような地形なのか?現地を電動自転車で回って見ていきます。

    地質図の出典:
    産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
    https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/

    9件のコメント

    1. 今週は木曜8時ですか? 一瞬、曜日を間違えたかと・・・
      鎌倉の人混みはバイクじゃなくて坂を上下し電動チャリ巡検なんですね

    2. 鎌倉来てたのですね?😊
      神奈川県の海岸線はいきなり江ノ島から地質が変わるので、いつも通る時は不思議でたまりませんでした。
      その謎が解かれるのかな?
      嬉しい回です😊

    3. 逗子層池子層ですとお隣の逗子市の神武寺鷹取山ハイキングコースの途中にある老人ホームせせらぎにある池子石の石切場と鷹取山公園が超オススメです!

    4. 鎌倉は歴史と観光にマスクされ地質云々まで気が回らず😓 しかし今回は全く違う鎌倉が展開して新鮮✨ 見え方が変わりました。
      鎌倉は、由比ヶ浜を中心として同心円状に年代の若くなる堆積岩層が囲むという地形で、このシンメトリー性は伊豆弧衝突の余波による構造地形+侵食地形か、きれいな地形と整った地質の分布に興味が湧きます。相模トラフや房総半島の隆起とも関係しそうで、もしかしたら江ノ島堆積岩の隆起も一連のテクトニクスで説明できるかも、と歴史や観光を忘れて妄想してしまいます。
      というわけで、次回江ノ島編が楽しみです😊

    5. 鶴岡八幡宮の大銀杏倒れちゃってたんだ!
      鉄道唱歌好きとしては衝撃的
      ♪八幡宮の石段に 立てる一木の大いちょう
      別当公暁の隠れしと 歴史にあるはこの影よ

    6. ライダーさん
      我が街へようこそ

      稲村ヶ崎の浜辺は広い砂浜が広がって
      いて海水浴場もありました
      然しながら沈降と浸食で砂浜が消失し
      土台の岩場が露頭しています
      稲村ヶ崎の旧砲台の下迄砂浜を伝って
      歩いて行けたのですよ
      海浸洞があって子供の遊び場でした

    7. エッ??😳🙄
      ちょっと待って!!待って下さいよ〜🥺
      いよいよ私の頭が狂って来たかな~!?
      今日は2026−3/19(木)ですよね~!?
      しかも、鎌倉ですか?
      心臓がドキドキしてきましたよ🥺
      血圧が上がってきました。

      さて、先週のコメント欄に・・・と、スマホを手にしたところでした。
      又々、遠くまでお越し下さりありがとうございます。
      やっと落ち着きました。ゆっくり視聴させて頂きます。🤗

    8. 鎌倉というと円覚寺・建長寺を代表とする鎌倉五山や鶴岡八幡宮そして長谷寺の鎌倉大仏などの寺社仏閣と切通し・鎌倉アルプスなどの防御に優れた土地であるということを思い浮かべますが地質面から鎌倉の土地を考えたことがなかったので、とても勉強になりました。2014年2月、夫婦で鎌倉を訪れた時の写真を見つつ、懐かしい思い出に耽りながら、改めて鎌倉の地質のことを考えた次第です。

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