【自立の道険し】北九州市、小倉〜博多の通勤補助、福岡空港代替になれない北九州空港の厳しさ
新著5/27発売、データから読みとく JRの生存戦略(KAWADE夢新書)
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ー使用音源ー
フルハウス by Make a field Music
ー活動実績ー
■講演、シンポジウムなど
・2021年10月 北海道余市町さんと並行在来線問題についてオンライン会議、町長との対談を実施
・2022年10月15日 出雲坂根スイッチバック、どうにかなるか?シンポジウムに登壇者として参加
■メディア出演歴
・2023年5月 HBC北海道放送「今日ドキッ」にて出演
以降、HBC北海道放送では定期的に鉄道の識者として多数出演
・2023年7月6日 テレビ東京「モーニングサテライト」にて、宇都宮LRT特集についてコメント
・2023年10月7日 日本テレビYouTubeチャンネル 日テレNEWSにて、宇都宮LRT特集に出演
以降、日テレYouTubeチャンネルに定期的に出演
■書籍
・2022年9月22日 鉄道会社 データが警告する未来図(河出書房新社)
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第48回交通図書賞奨励賞受賞
・2024年1月24日 鉄道会社vs地方自治体 データが突き付ける存続限界: データから探る生存戦略(河出書房新社)
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*Amazonのアソシエイトとして、鐡坊主チャンネルは適格販売により収入を得ています。
ーお問い合わせー
メールにてお問い合わせください。
contact.tetsubozu@gmail.com
・自治体における鉄道に関する勉強会、シンポジウムでの講演など、お気軽にお問い合わせください。カナダ在住ですが、日時の調整により、現地での講演もお引き受けできる場合がございます。
・現在鉄道系YouTuberの方とのコラボはお受けしていません。
・動画にして欲しい内容についてのご要望はお受けしていません。
・メールでの個人的なご連絡もお控えください。
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25件のコメント
戸畑や門司はともかく
若松、八幡、小倉南辺りの人は
JR九州じゃないとキツイでしょ
JR西と手を結んであるのが、いまのJR九州が地域から支持されていないことを如実に表してる。
門司税関が19日まとめた北九州空港の2025年貿易概況によると、輸出額は701億円(前年比5.7%増)、輸入額は975億円(同16.6%増)となり、ともに3年連続で増加し、21年の出張所設置以降で過去最高を更新した。門司税関管内に占めるシェアは輸出が0.6%、輸入が1.3%だった。輸出は半導体等電子部品が264億円(9.0%増)で最大品目となり、全体の37.7%を占めた。再輸出品も202億円(41.6%増)と大きく伸び、香港向けの増加が寄与した。一方、映像機器は77億円(54.0%減)と初めて減少に転じ、米国向けの落ち込みが響いた。輸入では半導体等製造装置が645億円(13.2%増)で全体の66.1%を占め、航空機類も180億円(74.7%増)と伸びた。いずれもEUからの流入が中心で、輸入相手先としてのEUの存在感が際立つ。輸入全体でもEUが843億円と86.4%を占めた。
外から見た北九州ってっまちにまとまりが無い感じがするんだよね、都市内の交通網も福岡と比べると貧弱でモノレールしか無く都市高速もメイン路線は街の中心から外れてるし鉄道自体JR九州頼みで西鉄はバスしか無い
福岡は街の中心部も郊外も交通網が充実してるし近隣都市へのアクセスも比較的良好、やはり地下鉄と西鉄電車、バス路線網の存在は大きい。都市高速が環状線とそこから郊外にも放射状に延びてるのもでかい
北九州は小倉が街の中心なんだろうけど八幡や黒崎は小倉とは別の経済圏を持ってるし門司は観光に特化、小倉と黒崎に挟まれた戸畑はイマイチぱっとせず若松は町外れで浮いてるような感じだし
これじゃあ人口減少ばかり加速して定着はしないよ、北九州にあって福岡にないものって裏門司から出る関西や首都圏行きの長距離フェリーぐらいじゃないw
旧5市の中心地、空港、新幹線の駅がばらばらなので市の核は思いつきませんが、それも北九州の良さかと思いました。
ただ、市内の産業の衰退に由来する各市街地の衰退が今回のベッドタウン化で小倉だけでも生き残りを賭けようというのかもしれませんね。
2022年度JR西日本 博多駅(乗客数19,320人) 小倉駅(乗客数13,565人)関門都市圏ターミナル駅小倉駅は大都市だけの特権駅「特定都区市内駅」。直線距離10km余りの近場空港北九州空港人工島まではJR西日本小倉駅から足立山をトンネルで貫く新関門トンネル富野口あたりが分岐の新幹線で博多南とピストン運行すれば、更にJR西日本ドル箱区間「博多~小倉」の早朝・深夜便まで可能となる。2036年リニア中央新幹線が名古屋まで繋がれば名古屋発のぞみが増便され小倉駅の利用者は更に増えるものと思われます。また国土交通省航空局の令和7年度予算が公表され、北九州空港の貨物機用エプロン(駐機場)の拡張整備の事業化が決定しました。現在、北九州空港の貨物機用エプロンは3スポット(国内線1スポット、国際線2スポット)運用となっていますが、滑走路3,000m化に合わせて、新たな貨物機用エプロンが整備されることになり、北米・欧州を含む新規貨物路線誘致に弾みがつき、物流拠点化が更に進展するもと思われます。
九州・中国・四国唯一24時間海上国際空港「北九州空港」、15m水深コンテナ船などコンテナターミナル&18ha広大なトヨタ輸送の新門司自動車物流センター&九州一の長距離フェリー・RORO船ターミナル「北九州港」、
本州からの貨物列車全車停車する発着数九州一の「北九州貨物ターミナル駅」&1日11万人の乗降客で賑わう全長400m16両編成のぞみを含め山陽新幹線全車両停車する特別待合室プレミアルーム完備の関門都市圏ターミナル駅「小倉駅」、在来線門司駅~折尾駅まで24.6km複々線区間の九州一鉄道網、本州(関門道)・西九州(九州道)・東九州(東九州道)すべてに直結する市内ネットワーク化された「北九州都市高速」交通・物流インフラ九州ナンバーワンの北九州市!さらに国指定重要物流道路「下関北九州道路」もいよいよ2年後には事業化されます。
【高速自動車国道の状況】
北九州市 延長50 871m 1 089 560m2
福岡市 延長2 395m 60 000m2
熊本市 延長23 632m 578 870 m2
【無料の若戸大橋など橋りょう数, 橋長及び橋面積】
北九州市 橋長74 048m 面積1 190 525m2
福岡市 橋長31 747m 面積 404 395m2
熊本市 橋長37 233m 面積 377 966 m2
【種類別道路の延長及び面積】
北九州市 延長4 380 526m 34 976 294m2 うち舗装道路 4 067 002m 34 330 426 m2
福岡市 延長4 008 596m 31 418 652m2 うち舗装道路 3 937 756m 31 225 489m2
熊本市 延長3 857 027m 24 657 502 m2 うち舗装道路3 626 592m 23 346 347 m2
国際航空貨物で成田関空、国内貨物で福岡が強いのは旅客便の床下貨物室が使えるという面が大きいんです。
一般的な航空貨物コンテナであるLD-3コンテナを積めるB777・787やA330・350XWB等が世界各地に飛ぶ成田や関空と違って福岡の場合これらの機材が飛ぶのは羽田・台北・仁川・香港・バンコク・シンガポール程度。多くはコンテナ積載のできないB737や専用コンテナしか使えないA320系なのでどうしても成田関空とは勝負にならないのが現状。
こと航空貨物に関しては北九州より熊本のほうが勝負になるんです。(熊本はスターラックスとエティハドのコードシェア便がA330-900で乗り入れる)
新八幡、新直方、久山、新大橋と一気に新駅作ればいい。
小倉→博多って今は自由席特急券で指定席の空席に座れないんですよね
のぞみだと1号車2号車まで移動
北九州空港に関しては、今月のダイヤ改正で朽網駅(日豊本線)への特急(「ソニック」など)の停車・エアポートバスとの接続を増やしましたが、果たしてどこまで効果があるのやら。
以前に地理系のyoutube動画で30年前の人口予測と実際の現在の人口を比較検証した動画を見たら
福岡・北九州だけに限らず東京大阪といった大都市周辺のベッドタウンと言われていた周辺地域が軒並み当時の予測から大幅に下振れしていて
都市部に住めないからドーナツ化すると思われていたものが逆に都心回帰で一極集中が顕著になっていた。
30, 40年前に比べて賃貸でも十分と言う人も増え、持ち家持つにもより近場で購入可能な地域が増えた
わざわざ新幹線通勤してでも遠方に持ち家持ちたいと思う30代くらいまでの若い世代がどれだけいるか?
今の時代に合ってるとは思えない。
風車最大手ベスタスが国内進出候補地としている北九州市は22年にはデンマーク大使館と洋上風力など再生可能エネルギーの普及を含む連携の覚書を結んでおり若松区40ヘクタール工場用地も用意しており、有力な候補地となっている。24時間海上空港北九州空港は2027年8月に滑走路が3000mに延伸され、欧州とは大型貨物専用機による輸送も可能となることから誘致実現が期待される。
ベッドタウン化というより、福岡市のベッドタウンの選択肢に入るって話だよね。
住居の”購入”が条件なので、もし選ばれれば固定資産税や住民税が落ちるわけだし。
これはベッドタウンの選択肢に入らなければかすりもしない収入。
子どもがいれば日常的な消費も多い。
貯えたお金を引退後に使ってもらえることも見込める。
かなり長期の話にはなるけどね。
洋上風力産業は、その裾野の広さから大きな経済波及効果が期待されています。部品点数が数万点に及ぶだけでなく、建設や運用・保守(O&M)を通じて雇用創出にも貢献するなど、地域経済の活性化にもつながると考えられています。全国の洋上風力発電導入ポテンシャルの29%を九州エリアが占めており、次いで北海道エリア(26%)、東北エリア(14%)となっています。北九州市では、部品製造の内製化からメンテナンスまで、洋上風力関連の総合拠点を目指しています。部品2万点、裾野広く地域活性化期待の星!関連企業の集積が着々と進む北九州市。世界の洋上風力発電産業は今後20年で1兆ドル(150兆円)規模に成長する可能性がある。
【着実に集積が進む響灘風力発電関連企業】
OCC海底システム事業所 海底ケーブル 世界シェア第3位
九電みらいエナジー 九電グループ北九州市響灘洋上風力発電事業
日鉄エンジニアリング 事業者ニーズ合わせた洋上風力発電施設の設計から製作・施工までの一貫したサービス
五洋建設 洋上風力関連工事においてSEP型多目的起重機船「CP-8001」港湾基地
風車メーカー 三菱重工業グループの「MHIヴェスタス」(デンマーク)
thyssenkrupp rothe erde Japan(株)グループひびき工場 軸受け/ ベアリング製造ドイツの外資企業
石橋製作所1997年より風力発電用増速機の開発・生産 響灘地区に工場建設
(株)北拓 風力発電所補修点検企業北九州営業所etc.
国際貨物が分散しないのはフォワーダーの体制が整っているかどうかというのが大きいです
特に繊細な貨物の場合、成田ではOKでも関空では厳しいので関空の方が近いのにわざわざ成田まで持ってきて飛ばしたりします
集中するところがフォワーディング機能も充実するという側面はありますが、その中で信頼性をいかに高めるかは大きなポイントです
北九州空港は北九州〜東京・沖縄・東アジアの客を運べればそれでいいじゃないですか。福岡空港の代替だなんて買い被りも良いところです。
全国の洋上風力発電導入ポテンシャルの29%を九州エリアが占めており、次いで北海道エリア(26%)、東北エリア(14%)となっています。北九州市では、部品製造の内製化からメンテナンスまで、洋上風力関連の総合拠点を目指しています。部品2万点、裾野広く地域活性化期待の星!関連企業の集積が着々と進む北九州市。世界の洋上風力発電産業は今後20年で1兆ドル(150兆円)規模に成長する可能性がある。
やっと、福岡市一強を受け入れた施策が打てるようになってきたということなんだよね。
今までプライドが邪魔して施策が制限されてた気がする
市内総生産大幅アップ半端ない巨額投資が続く九州中国地方国際物流拠点大都市北九州市はついに北米・欧州全域カバー滑走路3,000m九州唯一24時間国際海上空港が2027年8月に誕生します!どうにも止まらないビッグプロジェクト目白押しの北九州市
※「関門海峡に海底送電線」工事費と運転維持費で計9,796億円 2030年代後半の完成予定
※台湾・高雄に本社を置き、世界各地に約9万人の従業員を擁する半導体「後工程」世界最大手ASE日本法人が北九州学術研究都市の16ha土地34億円で取得
※日本製鉄九州製鉄所八幡地区(戸畑) 2029年度末までに電炉新設 投資額6,302億円
※響灘沖の洋上風力発電「有望区域」に国が指定想定 出力規模は48万キロワット 着床式の洋上風車を34基設置する計画 総事業費5,100億円
※下関北九州道路(第二関門橋)国直轄事業 3,500億円
※響灘風力発電関連産業の総合拠点化事業。すでに響灘東地区で進んでいる着床式に続き響灘西地区に浮体式の洋上風力発電の産業拠点整備(57ha)予定
※ひびきウインドエナジー洋上風力発電所建設 総事業費1,700億円
※米不動産投資・開発のアジア・パシフィック・ランド(APL)グループ北九州学術研究都市に大規模データーセンター建設 投資額1250億円 2026年着工 2029年稼働予定
※響灘臨海工業団地に敷地面積17haの国内最大フッ化水素生産工場建設2025年度完工
※グローカルが北九州市沖に28年度の稼働を計画する出力10メガワットの風車3基浮体式洋上風力発電所建設
※西港町の新小倉発電所約120万kWと響きLNG基地の隣接地に62万キロワットLNG火力発電所建設
※「(仮称)日本製鉄株式会社九州製鉄所八幡地区(戸畑)構内天然ガス焚き発電所建設計画」!運転開始時期は2031年頃予定 発電設備の出力:200万キロワット(50万キロワット×4基)
どうせなら若松沖、白島周辺につくって鉄道直結できてればそれなりに集客できてたんではなかろうか。
逆に新幹線いらないと言ってる佐賀県のアホさが分かる
福岡空港の代替になれるとしたら佐賀空港だろう
北九州市は海上物流において瀬戸内海・太平洋側の(東京・横須賀・関西・四国)長距離フェリー・RORO船による定期便が就航。そして日本海側のひびきのコンテナ船や沖縄向けRORO船の定期便就航によりパーフェクトな海上輸送拠点機能を有する港湾都市(西日本最大港湾)となった。北九州市港湾空港局の佐溝圭太郎局長は「貨物の取扱量も増えてきているので、今まで整備してきたさまざまなインフラがこのタイミングでポテンシャルを発揮してきている」と話す。これから北九州港は、日本海側の新規の定期航路就航により海上貨物取扱量が増え(下関北九州道路が完成後は山陰側とも直に繋がる)更なる北九州港の活性化につながりそうだ。また欧州・北米への直行便が可能となる北九州空港滑走路3,000m延伸後、sea&airやrail&air実現のためにも喫緊にJR西日本小倉駅から足立山トンネル経由の北九州空港駅と博多南駅ピストン運行新幹線が必要不可欠となる。