「熊本県八代市」紺屋町遊郭の残照

熊本県第二の都市「八代市」にあった紺屋町遊郭を訪ねてきました。旧市街地は全盛期から比べると寂しい状況でしたが、かつての繁栄の跡が残っていました。
#八代 #紺屋町 #八代市 #徳淵津 #昭和な風景

音楽:DOVA-SYNDROME
faint memory written by すもち
悴む手 written by もっぴーさうんど

参考;https://www.jstage.jst.go.jp/article/kumako/1/0/1_53/_pdf/-char/ja

00:00 プロローグ
01:30 八代駅
02:32 八代城
03:34 徳淵津
04:28 本町アーケード
08:23 キャバレー白鳥
10:23 紺屋町遊郭

8件のコメント

  1. 転勤族だったので、若い頃八代で暮らしてました。八代駅ではカッパの格好をした人がシュウマイの駅弁を売っていた。風向きによっては製紙工場の煙突からの臭いが遠くまでありました。動画に出てくる小麦という飲み屋で会社の同僚とよく飲みました。米焼酎の美味しさを覚えました。白馬も行きました。当時は中国人のホステスも多かった。商店街からゆめタウンに向かう道すがらにお米屋が経営していた中華屋のチャンポンと焼飯のボリュームがすごかった😄。あと行ったことはないけど松島っていうソープランドが街外れにあったけど今も営業しているのかなぁ。長文失礼しました。

  2. こんばんは✨今回は八代に来られたのですね、昔八代に行く時は日本製紙のあの煙突をたよりによく行ったもんです、白馬🥂懐かしいなぁ‥いい動画👍いつもありがとうございます☝️☝️☝️🎶🎶🎶

  3. 高層な建物もあり商店街もあり遊郭の入り口が残り不思議な感覚ですね~11:35の派手な建物はなんだろうと?…八代亜紀さんの故郷でしたね…

  4. 熊本県は熊本市に人口が集中しすぎて、第2の市なのにかなり寂れて見えます
    たぶん高知県の高知市と第2の南国市の次くらいに格差がありそう。

  5. 八代市は球磨川河口部の広い海岸平野(三角州)および干拓地に市街地があり、東側は日奈久断層帯(熊本地震時に活動、右横ずれ活断層、八代市街地側は沈降傾向)が走り、断層崖の内陸側は急峻な九州山地です。
    八代城付近の中心地は干拓により今でこそ八代海からある程度距離がありますが、干拓前は海まで1kmほどしかなかったはずです。イオンやゆめタウンは干拓地にあります。
    八代城は球磨川の三角州にあり標高は3mほど、軟弱な砂地に堅く石垣を積んで安定を図ったかと思います。穏やかな海辺の城郭として貿易港を見守り薩摩軍の北上を見張ったのでしょうか。
    700mもある本町アーケードが真っ平なことがこの土地の性格を表します。紺屋町遊郭あたりは三角州の地形が残る土地で若干の高低差があります。遊郭は川沿い、見通しのよくない隠れた場所にあるの法則でしょうか。球磨川の河口付近で前川が分岐するのは三角州の特徴だと思います。球磨川の急流が大量の土砂を八代海に流し込み、断層活動でむしろ沈降する海辺を堆積した三角州が八代市街地の地盤で、球磨川の恵みの鮎がそこで振る舞われるのも自然なことと感じました。

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