【甲府はしご酒】素通り厳禁!湯呑みワインと極上馬刺しで巡る、呑兵衛のための最強ルート【塩見なゆ居酒屋ガイド】

特急列車を降りて改札を抜ければ、そこはレトロな酒場がひしめき合う呑兵衛天国。改札目の前にはワインの立ち飲みも。
甲府の酒場は、他とは一味も二味も違う魅力の宝庫。
目の前に現れたのは、分厚い湯呑みになみなみと注がれた地元のぶどう酒。
大正から続く食堂で朝からモツ皿を味わい、次は昭和の香るカウンターでとろとろのどてやき。
さらに、美しく輝く新鮮な馬刺しに、カリッと焼かれた円盤餃子。
歴史ある街並みに隠れた名店を、一気に駆け抜ける最強のはしご酒ルート。
これぞ、甲府が誇る極上のローカル飲み。

🍻 目次(チャプター)
0:00 オープニング
1:26 1. 稲荷家(朝から湯呑みぶどう酒と絶品モツ皿)
3:05 2. くさ笛(朗らか女将の手作り摘み草料理)
5:19 3. どてやき下條(本物のワインで割る「ぶどう割り」と名物どてやき)
6:57 4. 鳥玄(ピシっとした空気が心地よい職人技の焼き鳥)
8:13 5. 甲州煮こみ屋(赤ワインで仕込む絶品牛もつ煮)
10:07 6. 友四郎(鮮度抜群の馬刺しが自慢の大衆酒場)
11:18 7. 六曜館(純喫茶で味わう伝説の円盤餃子)
13:30 おまけ 信州(老舗そば店が打つ熱々モチモチのほうとう)
14:50 おまけ 馬酔木(地下バー街のタイムカプセル的オーセンティックバー)

▼塩見なゆプロフィール
酒場案内人 / WEBメディアSyupo執筆運営。1万軒以上を取材し、TV・雑誌・YouTubeで日本の酒場文化を発信中

・マツコの知らない世界 角打ちの世界 ゲスト
・マツコの知らない世界 立ち呑み酒場の世界 ゲスト
・TVチャンピオン極 大衆酒場せんべろ女王選手権 優勝
・二軒目どうする おつまみさん
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★選定理由
10年、居酒屋・酒類関連一筋でやってきたライターの塩見なゆが、1万軒以上の取材経験の中で、飲みに行った方が満足できると思える飲食店を選びました。

[例]
・家族との思い出になっているような店
・わざわざ電車に乗って行きたくなる店
・街のランドマークとなっているような店
・長い歴史がある店
・発祥の店・創業の地
・特筆すべき魅力がある店(ここでしか飲めない・食べられない)
※居酒屋・町中華などは味・値段だけでなく、背景や雰囲気も重要な要素だと思います。

飲食店の感じ方は人それぞれです。視聴者様ひとりひとりが思う名店を否定する意図は一切ございません。ご紹介していないお店も含めて、飲食店様はどの店も様々な魅力があると考えています。

★ご注意
本動画は、紹介するお店の営業時間や値段、献立を保証するものではありません。
昨今。物価変動が大きく、紹介後すぐに値段改定される可能性があるため、意図的に料理やお酒の値段についての紹介を控えめにしています。

★この番組のテキスト
ここで紹介したお店の一部は下記のサイトで詳しく解説しています。
https://syupo.com/

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2件のコメント

  1. 山梨ワインは80年代からよく呑んだなぁ~ 
    笛吹にあるマルスの「甲州」って一升瓶が毎年楽しみでねぇ。(今は名前が違う)
    1人で一升呑んでも二日酔いにならなかったな。地元の人は湯呑みに直で注いで吞むんだよ。
    県外に出ないから河口湖で「ほうとう」を食べた帰りに酒屋さんで沢山買って帰って来たもんじゃ。
    サドヤもお洒落で綺麗なワインセラーに生まれ変わってるみたいね。
    昔は「😰😱怖かった…」
    「どてやき」と「友四郎」いいね~~😋😋😋
    「馬酔木」にボトルがあるのは素敵だ!

  2. 懐かしい。ガッツリ昭和時代、葡萄酒は茶碗酒でした😃でも当時の国産葡萄酒(甲州や十勝)はスッパかったですね😅今の美味しい国産ワイン🍷隔世の感です。

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