福岡・天神凹地と那珂川 | 地中に隠れた50mの谷にある 60mの人工の山に登ってみよう

福岡市の中心市街地・天神の地下は、警固断層によって基盤面が深さ約50mまで落ちくぼんでいます。これを天神凹地と呼びます。

そしてそんな深い窪地があって山は無いはずの天神に、高さ60mの人工の山があります。
果たしてどんな山なのか?アクロス山に登って、天神凹地と砂州の地形を見ていきます。

地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/

25件のコメント

  1. 今までに3度登頂に成功しました。登山道の多様な植物や山頂からの景色もよくてアクロス山は隠れた名所やね 🙂

  2. ライダーさんこんばんは\(^▽^)/!
    アクロス山登ってみたかったけど、登れるかな?今日の動画楽しみです。
    那珂川って微妙なところ流れてるんですね😅
    あと1時間待ってマース
    見終わりました。
    天神も随分行ってないので、変わってしまってますね😮
    げんきがあるうち、ゆっくり行ってみます。
    ありがとうございました。
    お疲れ様でした😊

  3. 本日は博多市内ご案内下さりありがとうございました。マップを見ながら観させて貰いましたが、今は再開発の最中なのですね。それにしてもビルの谷間の水鏡天満宮はマップ上で別世界に見えます。ではまた。

  4. こんばんは🌙アクロス山登れるのは知りませんでした!今度登ってみたいと思います。赤煉瓦文化館は立派ですよね!旧県庁も残しておいて欲しかったです😢七隈線の事故も地下が砂だったということでしょうか?

  5. 水鏡天満宮の正面の鳥居の「天満宮」の額は広田弘毅元総理の少年時代の筆だそうで、広田弘毅の出身地は天神フタタビルの裏通りの辺りだそうです。
    ちなみに、福岡市出身の唯一人の総理大臣です。

  6. 天神お散歩している気分で拝見いたしました😊
    今泉に住んでいるので、天神まで歩いて通勤しています。
    勤務先のビルもうつっていましたが、家と会社の往復でアクロス山には登ったことはないです💦
    近所に容見天神という石碑があり、
    確かそのあたりが水鏡天満宮があったのではないかと。
    上人橋通りと大正通りの間にお寺やお墓があり、その辺りはこわいくらいに急な坂です。
    何気なく近所をお散歩していたら、これが噂の警固断層なんだと思いました😂

  7. 博多には、もう10年以上行っていないのですが大きく変貌しているようですね。天神の成り立ち(地名を含め)・中州と那珂川の関係が良くわかり勉強になりました。福岡市は日本一元気が良い街ですね。

  8. 天神をこういう解説で知るのは新鮮でした。
    優しい話し方が草野マサムネさんに似ておられて引き込まれます。

  9. 那珂川から親不孝通りまでの明治通り沿いがかつての「天神町」(てんじんのちょう)ですね。

  10. アクロスの地下50mより深部に眠る2300万年前までの古第三紀層堆積岩は大陸辺縁で堆積(海成層?)し、日本海拡大で大陸から分かれて、九州北部の時計回り回転による左横ずれの警固断層で沈下し、その上を白亜紀花崗岩の脊振山地の真砂土などの層に覆われ、大陸に帰りたくなった今はアクロスという望郷の山を載せてる🤔
    すいません、勝手すぎる物語です😅 それでもアクロス山山頂からハッキリ博多湾とうっすら脊振山地が見えるとなると内帯の福岡はやはり大陸に近いのか、と思ってしまうのです。

  11. ここのところ地理ウォーカーが続いてますね。しかも今回は酔歩です(^-^;
    さらには矢切で乗れなかった舟にも乗れまして、めでたし、めでたし。

  12. ただの平坦地にしか見えない天神も細かく見れば地形も歴史も面白いのですね。再開発で地形も歴史も塗りつぶされそうで心配ですが。
    短期的なカネのために水鏡天満宮も移すし、欲深さが仇にならなければいいが。実際、再開発できれいになっても東京の劣化コピーみたいで行かなくなった。

  13. 天神ビッグバンは
    オフィスビルばっかで本当につまらんね。屋上が遊園地やビアガーデンになってるビルも作れば良いのに…

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