東京から1時間でこの景色…1日460人しか使わない「関東最弱」新幹線駅の正体
東京駅から約1時間 。インフラの頂点であるはずの新幹線の駅前に、なぜ「何もない空き地」が広がっているのか?今回は、1日の平均利用者数がわずか460人と言われる関東最弱の新幹線駅「安中榛名駅」(北陸新幹線)を現地調査しました 。立派な駅舎とは裏腹に、駅前にはコンビニや宿泊施設が見当たらず、広大な駐車場と手付かずの土地が目立ちます 。
実はこの駅、単なるローカル駅ではなく、「秋間みのりが丘」という新幹線通勤を前提とした壮大なニュータウン開発の拠点となるはずの場所でした 。びゅうベルジェ安中榛名が主体となって分譲を行ったものの、群馬県の車社会という地域特性や、山の中腹という地形的な要因もあり、計画通りの人口流入は起きませんでした 。なぜ都市計画は想定を下回ったのか?
インフラ開発の歴史と、現在のリアルな街の姿から「地域づくりの難しさ」に迫ります 。リモートワークなどの新しい働き方が普及する現在、この駅の持つポテンシャルは今後どう変化していくのか 。
インフラ・都市開発・地理に興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。動画を見た皆さんのご感想や、「今後の安中榛名駅はどうなると思うか?」などのご考察を、ぜひコメント欄で教えてください!
0:00 オープニング:東京駅から関東最弱の新幹線駅へ
0:58 あさま601号に乗車・意外な需要の真実
3:36 安中榛名駅に到着:立派なインフラと閑散としたホーム
4:48 1日460人…駅構内の様子とローカルダイヤの実態
6:14 衝撃の駅前風景:なぜホテルもコンビニもないのか?
7:10 幻のニュータウン構想「秋間みのりが丘」の現在
11:19 計画はなぜ想定を下回ったのか?(地形と車社会の壁)
12:46 北口の殺風景な眺めと今後のポテンシャル
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安中榛名