【広島 福山】穏やかな港町と、仙人も酔う仙酔島。そして、出会ったものは…|札幌⇄広島 下道6000km〈第10話〉

    穏やかな港町、広島県福山へ。万葉集にも詠まれた「鞆の浦」の懐かしい街並みを歩き、鯛や関東炊をいただきました。
    その後、仙酔島へ渡り、美しい景色の中で、ゆっくりとした時間を過ごします。
    そして、訪れた福山自動車時計博物館では、圧巻の展示の数々と昭和の車に囲まれ、思いがけない展示にも出会い、思わず立ち止まり、考える時間がありました。

    何気ない一日でしたが、心に残る時間となりました。

    60代夫婦が、定年後に手に入れたキャンピングカーで、札幌から広島へ。
    下道6000kmの旅は、まだ続いていきます。

    派手な演出はありません。
    あるのは、移動の時間と夫婦の会話。
    そして、ありのままの夫婦旅です。

    ※次回(第11話)は、広島県の三次市から島根に向かいます。

    【札幌⇄広島 下道6000km】
    まとめ動画https://youtube.com/playlist?list=PLO5sI0jBlvEd4FRcDAWyfU_5GnZ_g-nx0&si=GiWq7vHUi2XrRaYI

    00:00 プロローグ
    00:40 広島県福山市
    02:35 鞆の浦
    06:17 千とせ
    10:02 仙酔島
    12:47 平井商店
    15:17 福山自動車時計博物館
    23:27 まちづくり博物館(黒い雨)
    31:14 車内
    48:15 たかみや湯の森

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