安全誓い復活 100畳敷き大凧11年ぶり|滋賀県東近江市
2015年、滋賀県東近江市で100畳敷き大凧が墜落し、見物客が死傷した事故以降、途絶えていた大凧が5月2日、11年ぶりに空を舞った。今年の大凧は縦11.8メートル、横11.1メートル、綱を含む重さは約700キロ。安全対策で、凧が綱元で動かないようにつなぎ留めるアンカーから200メートル以上離れた場所に観覧エリアを設けた。
00:00 イントロダクション
00:31 安全への決意と開催への思い
01:15 東近江大凧とは
02:15 準備風景
02:52 100畳の大凧が空へ舞うのか
04:27 浮いた瞬間の気持ちと、安全への想い
05:42 若き担い手たちの声
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